ビーズ D.O.Dワンタッチテント(5人用) OT5YL ファミリードームテント
完売しました

D.O.Dワンタッチテント(5人用)

商品説明

  • 【ワンタッチテント】は紐を引くだけのカンタン15秒設営!大型テントに要求される強度を確保するために6本ポールを使用した、風に強い5人用テント。大きな天窓、側面には3つの窓がつき風通しの良いテントです。天窓を覆うトップシートも付属します。

商品詳細

  • 【サイズ】 (約)幅305×奥行き240×高さ145cm 【折り畳みサイズ】 (約)96×直径22cm 【本体重量】 (約)5.3kg 【展開時間】 (約)15秒 【材質】 トップ:ポリエステルアンダー(グラウンド)シート:PEポール:ファイバーグラス(直径8.5mm) 【仕様】 耐水圧:800mm入口:正面一箇所(ジッパー開閉式、メッシュつき)窓:側面に3箇所(ジッパー開閉式・メッシュつき)、天窓(メッシュ)×1ポケット:テント内側に5箇所(メッシュ)収容可能人数:5名(大人3名

メーカー品番

OT5YL

ナチュラム商品番号

835654

ジャンル

お客様レビュー
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  • 上級者
2009.06.02
sp...様

 私はこのテントの3人用や5人用ワンタッチテント、山岳テントを始め沢山のテントを購入して 使用していますので購入を検討されている方の参考になればと思いテントの選択肢などをコメント させて頂きます。  ワンタッチテントのメリットは何と言っても設営、撤収が楽に短時間で行える点ですが、逆に デメリットとしては同サイズのドームテントに対して収納サイズが大きくなってしまう事です。  選択時に重要な項目として雨降りにテントを張るかと言う点です。  小雨程度であればどのテントでも大抵問題にはなりませんが、突然の豪雨や長時間の本降り雨に 対してはフライシート無しの1ウォールでは全く役に立ちません。山岳テントの一部には1ウォー ルでもゴアテックス素材を使用して快適に過ごせる物もありますが、ファミリーキャンプ用テント にはありません。  この点で最初に3人用ワンタッチテントを購入した時には後悔しましたが3人用サイズは他社で 多く生産されていますので、他社のフライシートを兼用する事で解決しました。欲を言えば前室が 確保されているフルフライの物の方がテントへの出入りする時、靴や傘を置いておけるので便利だ と思います。  尚、グランドシートは雨降りで無くても底の汚れ防止や地面からの冷気、湿気を防ぎますので必 ず用意して下さい。  次にテントの剛性ですが、フレームの本数が多い程剛性があり突然の突風にも耐えてくれます。 又、フレームの構造によっても剛性が違いますので自分の使うシーンを考えて十分検討する必要が あります。  次にペグですが、テントを固定し安全に設営する大切な部品の一部なのですがメーカー付属の ペグは殆ど役に立ちません。テントを張る地面は色々な硬さがありその地面質に合わせてペグを 別途購入する必要があります。  特に整地されたキャンプ場であっても小石の混じった硬い地面が結構あり、付属のペグでは打ち 込んでもペグが曲がるか、地面に入って行きません。(私は硬い地面ではソリッドステークを好ん で使用しています)  付属品のロープも物によっては剛性が有りませんので細いロープの場合は最低でも4mm以上の 物を使用しましょう。  色々と書きましたが、自分の経験上一番重要なのはフライシートですね!いくら晴れの予報であ っても突然の雨はありますのでそんな時に不安に感じ無い装備がフライシートだと感じます。  この商品の耐水圧:800mmは生地面の数値であり縫製部分やファスナー部分は耐水性がありません ので晴れ又は小雨限定か、サンシェルター代わりでの使用をお勧めします。キャンプには不向きです。

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https://www.naturum.co.jp/item/tb.asp?itemgroup=835654
よくある質問
ペグ、張り綱等を使用することによりある程度は対応可能ですが、基本的に風が吹いている場合は設置場所や設置の向きを工夫する必要があります。 また強風の際は設置を見合わせた方がよい場合もあります。 強風による破損、事故に関しては補償等ございませんので御注意下さい。
テント(タープ)付属のペグは簡易的な物となります。 使用環境・状況によっては使用が困難な場合があり、消耗品のため磨耗や破損も起こりえますので、予めスペアのご購入を推奨致します。 使用環境・状況に合わせて強度・性能に特化した高性能な商品も多数ございますのでご検討下さい。
テント・タープ付属のハンマーに関しましては、交換・返品対象外となっており、修理に関しても行なっておりません。 付属のハンマー簡易的な物ですので、十分にペグ打ちできない場合もございます。 使用環境・状況に合わせた性能・強度の高いハンマーを別途ご購入検討頂きます様お願い致します。
大型のキャンプ用品は、ほとんどが屋外で撮影されており、その時の天候や光の当たり具合で発色が異なります。 実物のカラーをモニター上で忠実に表現することは難しいところでございますので、その点をご了承の上でご検討下さい。
商品使用におけるショックコードの破損に関しましては、特にメーカー保証書に記載が無い限り、ご購入よりの経過日数・使用回数に関わらず一切の保証はございません。 市販のショックコードをお買い求めの上、ユーザーにて修理を行なって下さい。 ショックコード収納の際に、端から順に折り曲げられますと、徐々にコードの伸びにゆとりがなくなり、ジョイント部での断線や、ポール内部の止め金具の抜けが発生致します。 継ぎ数の多いポールの場合は、中央辺りから半分ずつになるように折り曲げて、出来るだけショックコードにテンションがかからないように収納を行なって下さい。
商品使用におけるポールの破損に関しての保証は、特にメーカー保証書に記載が無い限り、ご購入よりの経過日数・使用回数に関わらず一切の保証はございません。 風のある時の使用には、十分お気をつけ下さい。 ジョイント部の破損は、差込み不十分によるものがほとんどです。 しっかり差し込まれているのを確認して設営を行なって下さい。
『結露』とは暖かい空気が冷たい空気(物)と接して、暖かい空気側の幕に水滴が付着することをいいます。 これは、暖かい空気中に含まれている水分が急激に冷やされて露となって付着したもので 暖かい空気の湿度が高く、温度差が激しいほど、結露はひどくなります。 テントの場合ではフライシート・内幕・グランドシートの内側に、タープの場合は内側に結露が生じます。 ▼対策 ・換気を十分に行う。温度差をなくす。 ・通気性を高める。 上記を行うことによって結露を軽減することができます。 ベンチレーターなど機能をご利用ください。 ▼注意:1 結露によりテント(タープ)の内側に付着していた水滴が、 急な雨などにより、 フライシート(タープ) 外側からたたかれて落ちてくる場合があります。 ▼注意:2 防水加工をしていない生地や、透湿性防水素材(ゴアテックスなど)は結露を軽減させることが可能ですが、 完全に防止することはできません。
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