ナンガ(NANGA) オーロラ450DX -11~-22度   スリーシーズン用
完売しました

オーロラ450DX -11~-22度

商品説明

  • これまでのコーティング素材にない優れた特性を実現。表生地にはオーロラテックス(多孔質ポリウレタン防水コーティング加工)を施したナイロン生地で防水性を高めると蒸気湿性が低下するという問題を解決した高レベルの防水透湿性能を持つ素材を使用しており、シュラフカバーなしでそのままご使用可能です。幅広い季節でご使用可能なシュラフです。【車中泊】【仮眠】【車内泊】【防災】【非常用】【防災用品】【防災用】【災害対策】【緊急用】

商品詳細

  • 生地:表地=オーロラテックス、裏地=40dnナイロンタフタ
  • 内部構造:ボックスキルト構造
  • ダウン量:450g
  • サイズ:ショート=最大長203X最大肩幅80cm(身長165cmまで)、レギュラー=最大長210X最大肩幅80cm(身長175cmまで)、ロング=最大長228X最大肩幅85cm(身長185cmまで)
  • 収納サイズ:約φ17X29cm
  • 付属品:ショルダーウォーマー付
  • 総重量:約1000g
  • 快適使用温度/使用可能限界温度:-11℃~/-22℃
  • フィルパワー:760FP

ナチュラム商品番号

906356

ジャンル

お客様レビュー
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  • ご購入者様
  • 上級者
2012.02.27
ko...様

先日茨城の大子で最低気温-9度の中キャンプしました。 さすがにこれだけでは寒いので、モンベルU.L.スパイラルダウンハガー サーマルシーツをインしてなんとか寝れました。 600DXと同程度? 全体的にゆったりしている作りなので、隙間埋め用にインナーを用意すれば用途は広そうです。


  • ご購入者様
  • 上級者
2010.11.26
ya...様

テント内気温3℃程度で初めて使いました。 これぐらいだと余裕ですね。薄着で寝られます。暑すぎるということも無かったですが。 モンベルと比較すると、密着しないので中がすごく広く感じます。膝を立てたり、寝返りとかが家の布団のように楽にできますね。 何よりいいのが撥水性ですね。 このときはシェルターを使ったので結露がひどく、風で天井が叩かれるたびに水滴が降る状態で、シュラフ表面はかなり濡れてました。 朝起きても乾かせる天候ではなかったので、表面を払うように叩いただけで収納しましたが、全く問題なかったです。 (帰ってからは十分干しましたが、その必要を感じさせないほどドライでした)


  • 上級者
2010.02.09
sp...様

 他のシュラフでもコメントしましたが、人気の高いメーカーであるモンベルとナンガの2社について主観的な違 いをコメントします。  特にダウンシュラフを購入する際に重視する部分としては、最低気温何度まで快適に眠れるかと言う事が最 優先(生命に関わる事なので)されると思います。  ところがこの測定法については各社異なったテスト方法なので、メーカーの適温は目安でしか有りませんので 表記をそのまま信用する事はできません。  この快適温を左右する要素は沢山ありますが、一般的に比較し易い一番の要素がダウン量とその品質(フィ ルパワー)があります。  以前はモンベルもダウン量を表示していたと思うのですが、現在は表示されておらず使用限界温度と快適温 度とフィルパワーのみ、一方ナンガはダウン量を含めて全て表記されています。モンベルは適温で#番表記し ていますので以前の品質の650FP(フィルパワー)の時に#3で350g程あったダウンが、現在の800FPにな った事で270gに減量されました。他の#も同様に減量されました。  この為と生地が薄い事もありモンベルのU.L.シリーズはパッキングサイズ(体積)については一番コンパク トになります。  この他に表生地の材質や縫法構造がありますが、どちらのメーカーもハイテク素材で縫製も工夫されていま すので大差は無いと思います。  生地についてはナンガのオーロラテックスはシュラフカバーが不要で、登山の際、直接小雨に打たれても雪 が掛かっても中が湿気る事も無く保温性を確保したまま寝る事ができました。又、その分最近の軽量生地より 多少重くなりますが、他の生地より保温性が高く、袋に収納してもシワになりづらく汚れも付きづらいのでシュラ フカバーを考えればこのシリーズはお勧めです。  機能についてはスーパーストレッチのあるモンベルも良いと思いますが、ナンガも十分にゆとりがあり、標準 体型ですが無理すれば中であぐらもできます。ナンガは用途に応じた表生地のバリエーションがあり、各レギュ ラーモデルで色の選択もできますので、モデルによる固定色のモンベルよりも選択肢があります。  ナンガは国内生産で、お願いすれば製造過程の工場見学も出来ますので自分の製品がどの様に製造され ているか確認できますし、生地の補修は 『永久保証』 なので安心して使用できます。(ファスナー部品とダウン の増量は有償)  自分の所有している両社のダウンシュラフを今までの経験で比較した場合、快適温度に関してメーカー表記 に近いのは ”ナンガ” です。従って外気温が氷点下になる環境で使用した場合より快適温が判定し易くなりま すので、快適温度を重視の方は ”ナンガ” をお勧めします。

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https://www.naturum.co.jp/item/tb.asp?itemgroup=696028
よくある質問
シュラフのサイズは、完成品ですと縫製の具合で個体差が発生しますので、元の生地の規格を目安としています。 詰め物や縫製の具合によっては10cm程の差が出る場合がありますが、不良の対象とはなりません。
使用後は汗などの水分で湿気を含んでいますので、より長持ちさせるためには使用後の手入れと保管が大切です。 シュラフを裏返しにして風通しの良いところで陰干しをして下さい。もし日干しをされる場合は乾燥している時間帯に短時間、表と裏を平均して干してください。(長時間日にあてると生地の劣化を早めます。) シーズンオフやしばらく使用しないときは、収納袋から取り出して湿気の少ないところに大きめのストリージバック等に入れて保管してください。
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