トップ > サイクル&カー > 自転車の梱包開封&組立方法

シティーサイクル編はこちら



自転車の場合その大きさから、完全に組上げての発送ができません。
1度こちら側で完成させ、ブレーキ等を調整した後、ケースに収まるように分解して(主にフロントタイヤ、ハンドルの取り外し)発送しています。到着いたしましたら再度お客様の手によってくみ上げていただく必要があります。

自転車をこのようなケースに梱包して発送します。組立てに必要な工具は4,5,6mmの六角レンチ、プラスドライバーです。自転車によっては15mmのスパナが必要になる場合があります。 ふたを開けるとほとんどの場合このように梱包されています。この場合ハンドルとフロントタイヤを取り外しています。


ハンドルを取り付けます。このとき自転車の形状・種類によっては、ハンドルの向きを変えているだけの場合もありますが、ほとんどの場合ステムもしくはハンドルバーを取り外していますので。ワイヤーができるだけ自然に流れるようにハンドルバーもしくはステムを取り付けてください。 フロントタイヤを取り付けます。ほとんどのスポーツ車は写真のようなクイックリリースになっていますが、BMXなどの場合はナットで固定します。クイックリリースの場合は、写真の位置で少し硬くなるくらいまで反対側のナットで調整します。リリースレバーはフォークに沿うようにして固定してください。


フロントブレーキのワイヤーを取り付けます。基本的にはブレーキはこちら側で組み立てて調整してありますので、ワイヤーを写真のように引っ掛けてください。 ハンドルの角度の調整やボルトの増し締めを忘れないようにして下さい。あとはリフレクターやベルなどを取り付けてください。これで完成です。


走行してみてブレーキから「キィーー」と音なりがする場合は、ブレーキシューを再調整してみてください。ホイール回転方向に対して、前方より後方が約1.5〜2mm開く(Aの部分)ようにしてください。シューの後方に紙などを挟むと調整しやすくなります。