防災士が選ぶ
携帯トイレ・簡易トイレのおすすめ11選

2019年、千葉をはじめとする各都市に、大きな被害をもたらした台風15号と19号。そして衝撃的だったのは、都内のタワーマンションの地下設備が水没してしまい、トイレが使えなくなったことでした。

タワーマンションのイメージ タワーマンションのイメージ

阪神淡路大震災の頃から災害時におけるトイレの問題はあったのですが、実際に被災した人たち以外にはあまり知られていませんでした。しかし、台風被害によってタワーマンションのトイレが使えなくなるというセンセーショナルな報道があったことで、初めて多くの人が意識することになったのです。

災害対策のための備蓄というと水や食料に目がいきがちですが、専門家たちの間では災害時に最も困るのが「トイレ」だと言われています。しかし今まで意識してなかっただけに「どう選べばいいか」「何がよい商品なのか」全く見当もつかない…。

そんな携帯トイレや簡易トイレのお悩みや疑問について、ここで解決していきます。

トイレの備えがあなたの命と健康を守る

「大災害が起きるとトイレが使えなくなる」といわれても、長期間トイレが使えない状態は体験してみないとイメージしにくいと思います。そこで、実際に起きた事例を元に「自分のこと」として一緒に考えていきましょう!

トイレのイメージ

大災害が起きるとトイレが使えなくなるって本当?

まずは皆さんもニュースなどでよく目にしていた、武蔵小杉のタワーマンションの例から見ていきましょう。

増水のイメージ

台風をはじめとする風水害では、河川の氾濫や雨水の逆流などで、街が浸水することがあります。
被害にあったマンションも、浸水により地下にある電気設備が水没して配電盤が故障・停電してしまいました。停電によってポンプで水を汲み上げられないためトイレを使うこともできず、エレベーターも止まってしまいました。トイレに行きたいと思っても、部屋のトイレは使えない。トイレのたびに階段を上り下り…。考えただけで気が遠くなりそうですね。

次に、大震災の例を見て行きましょう。
大震災では「断水」に加えて「排水パイプが壊れる」ことがあります。実際に阪神淡路大震災では兵庫県内の90%以上にあたる125万世帯で、断水や下水パイプの破断が起き水洗トイレが使用できなくなりました。パイプ詰まりなどでトイレが流れなくなるのと同じ状態だと想像すると分かりやすいでしょう。さらにマンションなどの共同住宅では、上階の汚水が一階のトイレからあふれ、一階の住人に迷惑をかけてしまうことも発生しました。

また、避難所のトイレには汚物の山ができて、トイレに行きたくても行けない「トイレパニック」という言葉が生まれました。

実際の状況※閲覧注意※

私達が普段なにげなく使っている水洗トイレは、「給水」「電気」「排水設備」が正常に機能してはじめて気持ちよく使えるシステムなんですね。

食事は我慢できても、排泄は我慢できない

仮設トイレのイメージ

東日本大震災では、災害発生から3~6時間ほどで、半数以上の人がトイレに行きたくなったといわれています。しかしながら、仮設トイレが設置されるまでには4日以上かかったところが半数以上だったそうです。

仮設トイレが避難所に設置されるまでの期間

仮設トイレが設置されるまで、果たしてトイレを我慢することはできるでしょうか?
無理ですよね。
また災害時は、極度のストレスにより体調を崩し、下痢やおう吐することもあります。そんなときにトイレが使えない状態だと、よりストレスがかかり悪化してしまうことも考えられます。

トイレ問題は健康被害や災害関連死にもつながる

水洗トイレは使えず仮設トイレもない状況だと、トイレはあっという間に大小便で満杯になります。そして臭いも汚れもひどい状態になり、劣悪な衛生環境に陥ってしまいます。さらに手洗いやトイレ掃除ができない状況の中、劣悪な衛生状態となったトイレを使用し続けると、胃腸炎などの感染症に罹患するリスクも高まります。

衛生面だけの問題ではありません。
トイレが使いづらい状況になってしまうと、できるだけトイレに行かなくても済むように意識的にも無意識的にも水分を摂ることを控えてしまうようになります。仮設トイレが設置されても「トイレの数が限られている」「屋外の仮設トイレは怖い」「トイレまで遠い、寒い、段差がある」「長蛇の列になっている」など、さまざまな理由でトイレに行くことを控えるようになります。

トイレイメージ

『出典:国土交通省ホームページ』

「トイレに行かない」「我慢する」「トイレに行く回数を少なくする」ために水分や食事を控えてしまうと、脱水による体力低下(免疫力の低下)、尿路感染症(膀胱炎等)、循環不全(肺塞栓等)のなどを引き起こす危険性が非常に高くなります。脱水傾向となり血液粘度が上昇すれば、エコノミークラス症候群を発症するリスクも高くなります。

エコノミークラス症候群

中越地震を例に挙げると、発生から14日までの調査では車中泊者に14件の肺塞栓症での入院が確認され、そのうち7人つまり半数の死亡が確認されました。東日本大震災では、「エコノミークラス症候群」医療チームが避難所を巡回し、エコー検査を1,000人超の被災者に対しスクリーニングしたところ、約10%に血栓ができていた(エコノミークラス症候群を発症する可能性があった)といいます。また、熊本地震では死者263人のうち、エコノミークラス症候群を含む「震災関連死」はその5分の4にあたる208人にのぼり、入院を必要とした「エコノミークラス症候群」患者数は50人にも上ったといわれています。

解決するための方法は?

災害によってトイレが使えなくなることや、トイレが使えないことによって、精神的にも身体的にも大きな問題が出てくることがお分かりいただけたことと思います。

それではこの問題を解決することはできるのでしょうか?
あります!それこそが「携帯トイレ」「簡易トイレ」なんです。トイレの備えが、災害時のあなたの命と健康を守ってくれるのです!

携帯トイレ・簡易トイレの選び方

災害時にはトイレが使えなくなってしまうことは分かりました。次は「どのような商品を選べばいいのか」を詳しくみていきます。

携帯トイレと簡易トイレは別物!

ところで皆さん、携帯トイレと簡易トイレの違いって何か知ってますか?
「え?一緒じゃないの?」と思いますよね。違うんです!実は、便座があるかないかが大きな違い。簡易トイレは便座がありますが、携帯トイレは便座がありません。「便座だけ」のものも簡易トイレですし、「便座と携帯トイレがセットになっているもの」も簡易トイレなんです。
簡易トイレの周囲に仕切り(着替えテント等)を設ければ、アウトドアでも利用可能です!

商品例

携帯トイレは便座が無く、そのまま使えるものや便座にセットして使うもののことをいいます。凝固剤と袋がセットになっているものや、凝固剤が袋の中に既にセットされてすぐ使えるもの、簡易の段ボール枠が付いているものや、凝固剤のみのものなどがあります。

商品例

便座のない携帯トイレが「簡易トイレ」といって販売されている場合がありますが、正式には異なります。いざ購入したあとに「簡易トイレを買ったつもりだったのに袋だけだった!」なんてことも有り得ます。逆に、携帯トイレを買うつもりで簡易トイレを買ってしまい、いざという時に「袋も凝固剤も無くて使えない!」なんて間違いが起きる元です。商品をよく確認してから購入するようにしましょう。

選び方のコツは?

簡易トイレの場合

簡易トイレについては、いろんな人が使うことを考えると耐荷重が大きいものを選ぶと良いでしょう。
段ボール製の便器は軽くて持ち運びやすいですが、掃除ができないことや水に弱いことを考えると、長期間には不向きです。一時的な使用であれば段ボール素材で十分ですが、長期間繰り返し使いたい人は掃除用のウェットタオルなどで拭ける素材のものを選びましょう。

撥水性

携帯トイレの場合

まず災害時には長期間トイレが使えなくなるうえ、災害発生直後はごみの収集は一時的に停止する場合がほとんどです。その間、汚物の入った袋を家に置いておかなければいけません。保管するには袋が濃い色で透けないものかつ、破けて中身が漏れてないよう、丈夫な材質であることが求められます。

そして、臭いや雑菌も気になるところ。
悪臭が漂う状況では精神的に参ってしまいますし害虫も寄ってきます。菌が繁殖すれば衛生状態も悪くなり、健康被害を及ぼします。凝固剤に除菌(抗菌)効果や消臭効果のあるものや、臭いを抑える設計になっているものを選ぶことが重要です。

凝固剤が固まるスピードや量、さらに凝固持続時間も重要です。
固まるスピードが遅ければ、固まるまでの間ニオイは漂います。凝固剤が少ないとしっかりと尿や大便を固めることもできません。凝固持続時間が短いと、家に置いている間に凝固が緩んでしまい、臭い漏れの元になることもあります。

最近では価格の安い携帯トイレも多数出回っていますが、実は安価なものはこうした問題について考えられていないものがほとんど。袋が薄く破れやすかったり、凝固剤がなかなか固まらなかったり、除菌効果や消臭効果が無かったり、さらに凝固時間が持続しない等、少しでも安くするために品質を軽視しているのです。安いからといって買ってしまうと大失敗の元。「安物買いの銭失い」といっても過言ではありません。

少しでも災害時に快適に暮らすために、高くても品質が保証されているものを選ぶようにしましょう。

商品例

ちなみにシートタイプの携帯トイレは一見楽そうに見えますが、オムツと一緒で大便の場合は上に乗った状態になります。別途、臭い漏れ防止の袋を用意する必要があり、トータルで見ると割高になるのでおすすめはしません。

あなたの健康を守るためにも、しっかりと保管期間や衛生面を考えて作られたメーカーのものを選ぶようにしましょう。

携帯トイレの種類

携帯トイレにも細かく種類があり、大きく分けると次の2種類に分かれます。

◎野外や外出時に便利な携帯タイプ
◎自宅や企業、自治体などに向いている備蓄タイプ

野外や外出時に便利な携帯タイプ

片手で使える小便専用のもの、段ボールの枠が付いていて小さなおまる型にできるものなどがあります。

商品例

災害はいつ起こるか分からず、外出時や車での移動中に被災してしまうこともあります。バッグの中に入れておけば、外出先でも安心です(私も常にバッグに入れています)。車のダッシュボードに入れておくこともできるので、渋滞に巻き込まれたときや大雪で立ち往生してしまったときなどにも役に立ちます。

また携帯タイプはキャンプや釣り、登山をする人など、アウトドアアクティビティを楽しむ方にも向いています。特にトレッキングや登山では、常にトイレが設置されているわけではありません。その辺で用を足して汚物をそのままにするような、マナーの良くない登山者がいることが問題視されています。こんなことが続くと、そのうち入山禁止になってしまうかも!私たちアウトドアを愛する者としては、美しい自然環境や景観を守るためにも、高い意識を持って常備しておきたいですね。
実際に、乗鞍高原では携帯トイレが自販機で販売されています(もちろん、汚物は持ち帰るのがマナーですよ!)。

自宅や企業、自治体などに向いている備蓄タイプ

基本的には袋を便器にセットして使うようになっています。また、家庭用ごみ袋を使用することを想定して、袋が無く凝固剤だけのものもあります。 備蓄用ですので、持ち運びには向いていませんが、携帯用と比べると数量もかなり多くなっています。

商品例

こちらは簡易トイレと着替え用テントとセットで使えば、キャンプで使うことも可能です!キャンプ場が広くてトイレが遠い・込み合うようなキャンプ場の場合は「自分・家庭専用トイレ」として使われる方もいます。普段はキャンプ用として、いざという時は備蓄用として、一粒で二度おいしい使い方ができるのがこのタイプです。

いやな臭いを防ぐ!安心して使えるおすすめ携帯トイレ・簡易トイレ

以上を踏まえ、おすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。それぞれの商品の推しポイントも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

携帯トイレ(携帯タイプ)のおすすめはこれ!

携帯タイプは、外出先で使うことを考えて選びます。バッグにいれて持ち運びしやすく、便器にセットしなくても使えるものがおすすめです。1回分だけでも十分ですが、緊急時にすぐ帰れないことを想定して持ち歩くなら、3回分くらいあるとより安心です。

第1位 ハンディートイレ 10個セット

ファシル(FACIL)

ハンディートイレ 10個セット

超薄型でコンパクトなのに、700mlの大容量対応!

片手で簡単に使え、内容物が逆流しないような逆止構造を備え凝固した内容物が封止された状態になるため、臭いの漏洩を軽減できる設計。凝固剤が袋にセットされているので、困った時にすぐ使えます。袋も透けない色で破れにくく、持ち帰り用の袋もついています。小便専用ですが、大変扱いやすい商品のため、なんとナチュラムの取締役がキャンプの際にも愛用しているとか!?パッケージデザインもかわいらしく、持ち運びしやすいのでいつでもバッグの中に入れておきたいアイテムです。

商品詳細
第2位 ポータブルトイレPremium

ファシル(FACIL)

ポータブルトイレPremium

ポータブルトイレが2回分と、大便・小便兼用の携帯トイレが1回分入った、安心の充実セット。

目隠し用のブラインドシートがついているので、非常時にも安心です。凝固剤は除菌、消臭、吸水に優れたものを使用しています。こちらのポータブルトイレは最大容量500ml。ハンディートイレよりは容量が少ないですが、十分使えます。セット内容が多いため、少し嵩張るので2位となりました。

商品詳細
第3位 ほっ!トイレラージパック

エクセルシア

ほっ!トイレラージパック

どのメーカーよりも凝固剤の量が多いのが、この「ほっ!トイレ」!

ポンチョと組み立て式の小さな便座が付いているので、大小どちらでも使えます。薬剤の主成分である石灰の作用により便中の雑菌を除菌し悪臭成分も分解・吸着するので、不快な便臭とサヨナラ!乗鞍高原の自然環境保全の一環として、なんと自動販売機で販売されています。この商品を販売しはじめてから、乗鞍高原では汚物放置などの問題も改善されたそうです。

商品詳細
第4位 ベンリーポット(1回分セット)×3個セット

ケンユー

ベンリーポット(1回分セット)×3個セット

便器を広げて置くだけで、どこででもすぐに使える大便用トイレ。

チャック付の密封袋がセットされており、使用後の便袋を安心して持ち帰ることができます。水溶性のテイッシュペーパーがセットに含まれているのも嬉しいポイント。使用されている凝固剤は他メーカーよりも細かく、固まるスピードがダントツで速いです。凝固剤は除菌・消臭効果があり、凝固持続時間も3カ月以上あることが第三者機関にて検証されています。

商品詳細
第5位 ミニマルちゃん(3回分セット)×3個セット

ケンユー

ミニマルちゃん(3回分セット)×3個セット

女性(大人)から幼児まで座って使える携帯簡易トイレです。

蓄尿袋が最初から取り付けてあるので組立後、すぐに使えます。第4位と同じメーカーの製品なので、凝固剤が固まるスピードは保証付き。こちらは渋滞の際に、お子さんが急におトイレに行きたくなった時に備えて車の中に置いている人が多いそうです。

商品詳細

携帯トイレ(備蓄タイプ)のおすすめはこれ!

備蓄タイプのものは、トイレに行く回数のことを考えて用意するようにしましょう。人が一日にトイレに行く回数はおよそ6~7回です。多めに7回×人数分×日数分を用意します。たとえば、4人家族で3日分なら、「7回×4人×3日=84回分」が必要になります。

第1位 非常用トイレ 緊急対策用トイレ袋 ベンリー袋100回分セット 防臭袋プラス

ケンユー

非常用トイレ 緊急対策用トイレ袋 ベンリー袋100回分セット 防臭袋プラス

ナチュラムで一番売れている、備蓄用の携帯トイレがこれ。

臭いが漏れにくい0.03mmの厚みのある袋、除菌消臭効果のある凝固剤、大型の防臭袋の三重防臭で「絶対に臭いを逃さない!」というメーカーの想いを感じる商品。また既存の便器にセットすることを考えて、「受袋」が付いているので蓄便袋が水で濡れる心配もありません。袋も透けにくく、一般的なレジ袋の約2倍の厚みなので破れにくくなっています。凝固剤はどこよりも細かく、わずか10秒足らずで500mlの水がほぼ固まってしまうほど。凝固持続時間も3カ月以上あり、しばらくごみ収集がこなくても緩んでしまうようなことになりません。100回分入っているので、これ一つで家族4人の3日分の備えができます。

商品詳細
第2位 ベンリー袋R100回分セットA

ケンユー

ベンリー袋R100回分セットA

こちらも第一位の商品と同じメーカーのものですが、蓄便袋が違います。袋が加工されており、ヒモを切り取って使用するので口を結ぶのが簡単、便利になっています。また、袋の厚みもなんと驚きの0.05mm。とにかく分厚いです。メーカーが同じですので、一位の商品同様、凝固剤の性能については折り紙付き。袋の厚みと加工により、一位の商品よりも価格が高くなっていますが、「厚み0.03mmでも心配!」という方はコチラをお選びください。

商品詳細
第3位 マイレット S-100 災害用トイレセット 100回分

マイレット(Mylet)

マイレット S-100 災害用トイレセット 100回分

コンパクトに収納したい方におすすめなのはコチラの商品。

第一位、第二位の商品に比べると凝固スピードは少し落ちてしまいますが、約20秒ほどで、人の約一回分の尿(300ml)を固められます。袋の厚みは薄いですが、破れにくい素材を使用しており、可燃ごみとして処理する際に便利な大型外袋が10枚セットになっています。

商品詳細

簡易トイレのおすすめはこれ!

繰り返し使うことを考えれば耐荷重が大きく、しっかりしたもので、汚れや水に強いものを選ぶと良いでしょう。段ボール製のものも、一時的な利用なら十分使えます。但し、その場合も耐荷重はチェックするようにしましょう!

第1位 PATATTO350 PLUS(パタット350 プラス)

SOLCION

PATATTO350 PLUS(パタット350 プラス)

イス、ゴミ箱、簡易トイレの3役をこなせ、組立にかかる時間はわずか5秒の優れもの!

耐荷重が100kgあり使う人を選びません。お尻にフィットする湾曲した座面で、快適で驚くほど安定した座り心地。薄くてコンパクトなので、隙間収納ができるのも嬉しいポイントです。座面がフタになっていて、簡単に取り外しが可能。ゴミ袋は本体の隙間に挟んで固定できるので、袋が飛んでいく心配もありません。ポリプロピレン素材なので水で洗い流したり、ウェットタオルで拭いて汚れを落とすのも簡単です。キャンプの時にも、災害時にも役立つ便利アイテムです。

商品詳細
第2位 ベンリートイレ

ケンユー

ベンリートイレ

より頑丈な商品が欲しい方はコチラ!どこにでも手軽に設置できる組立式スチールトイレで、耐荷重はなんと230kgです!便座をスタンドにはめ込むだけの簡単組立で、折りたたみ式なので保管時収納スペースをとりません。こちらもお掃除用のウェットタオルで拭いて汚れを落とせます。

商品詳細
第3位 緊急用組み立て式トイレ

コジット(COGIT)

緊急用組み立て式トイレ

緊急時に一時的に使用したいのであれば、段ボール製商品でも問題なし!凝固剤と袋が10個ずつセット内容に含まれているので、10回分使えます。耐荷重は100kgあり、よく見る段ボール製の簡易トイレとは異なり、白色の段ボールを使用しているので、見た目も良い商品です。付属の凝固剤は固まるスピードも速く、消臭効果もあります。

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まとめ
  • 災害時に一番困るのはトイレ
  • 簡易トイレと携帯トイレがある
  • 簡易トイレは便座あり
  • 携帯トイレは便座なし
  • 使う環境を想定し、品質の確かな製品を選ぶ
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