キャンピング入門 〜第四章 タープ編〜

 タープが普及したのはここ6、7年のことなのですが、今ではキャンプにかかせないアイテムとなりました。
テントがベッドルームならタープはリビングルームといったところです。食事をするのはもちろん、昼寝をしたり読書をしたり、日よけになるし、急な雨もへっちゃら、とにかくもっともキャンプで活躍するアイテムの一つです。
キャンプライフをグッとグレードアップしてくれるタープは絶対持っていくべし!


タープの形

1.ウイング型
 ウイングタープはタープの基本型。ポール2本と両ウイングを一個所づつ固定するだけと、設営が簡単なのが最大の魅力です。若干有効面積が小さいという欠点はありますが、その分、風に対する抵抗力が優れているという隠れた長所もあります。
2.ヘキサ型
 ヘキサ型タープは設営もポール2本と簡単で、ウイング型よりさらに有効面積が大きいという特徴があります。最近ではウイング型にかわり、こちらが主流となっています。
3.レクタ型
 レクタ型タープは、もっとも有効面積が広く、一度設営してしまえば大変快適です。ただし、設営はポールの数も多く、一番時間がかかります。長期滞在型のキャンプや人数の多いキャンプの場合におすすめです。
4.スクリーンタープ型
 一見するとテントのように見えますが、四隅をメッシュスクリーンで囲ったタープです。なんと行ってもメッシュスクリーンで完全にカバーできるので、虫の気になる女性などに大好評、キャンプはしたいけれど、虫が嫌いという方でも安心してキャンプを楽しめます。
 
5.イベントテント型  
 最近はキャンプ場などでも見かけるようになりました。簡単設営と撤収ができる為、屋外でのイベント等にも大人気です。


ワンポイントアドバイス

最近の傾向ではヘキサ型タープが圧倒的に人気があります。やはり、設営が簡単で有効面積もそこそこ広いというのが理由でしょう。ずばり、ヘキサ型タープがおすすめです。

※タープをご注文できるオンラインカタログはこちら


目次
第一章 キャンプヘ行こう(計画編)

第二章 これだけは守ろう!(キャンプ場でのマナー)

第三章 テント編

第四章 タ−プ編

第五章 シュラフ&マット編

第六章 テーブル&チェア編

第七章 灯器編(ランタン等)

第八章 火器編(ストーブ等)




 
 


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