モンベル(montbell) U.L.アルパインダウンハガー#1 1121736 ウインター用
完売しました

U.L.アルパインダウンハガー#1

商品説明

  • 超高品質ダウンと超軽量生地を用いて世界最小・最軽量を実現。さらにポルカテックス加工を施し、これまでのスリーピングバッグになかった防滴性も確保しています。厳冬期の高所登山など、さまざまなエクスペディションに対応する保温力を備えた軽量モデルです。【車中泊】【仮眠】【車内泊】【防災】【非常用】【防災用品】【防災用】【災害対策】【緊急用】

商品詳細

  • 表地素材:ポルカテックス、バリスティックエアライト
  • 中綿素材:グースダウン、800FP
  • サイズ:最大長213×最大幅86cm
  • 収納サイズ:直径16.6×32.9cm/5.8L
  • 適応身長:身長178cmまで
  • 総重量:986g
  • ※総重量はスタッフバッグも含んだ重量です。
  • ※全ての収納サイズはダブルバインディングで最小に絞り込んだサイズです。

メーカー品番

1121736

ナチュラム商品番号

235329

ジャンル

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  • 上級者
2010.02.02
speed_sp...様

ウィンター用ダウンシュラフについて検証してみました。 皆さんが使用している人気の高いメーカーとしてはモンベルとナンガ(Maid in JAPAN)がありますがどちらも 所有していますので長所/短所などコメントしておきます。 所有しているマミー型ダウンシュラフで冬に使用できる物としてモンベルのU.L.スーパーストレッチダウンハガ ー#1とナンガのオーロラ600DX、スウェルバック850DX「山渓&ナンガコラボ」です。(モンベルは同じく#3 ,#4も所有していますが冬には使えません) メーカーごとに独自の測定方法で使用限界温度と快適温度を表記されていますが、当然測定方法が異なり ますのでそのまま比較することはできませんし、人によって体感温度が異なりますが今までの冬キャンプや雪 山登山の経験から考えると表記温度に近い保温力は、モンベルよりもナンガの方が優秀です。(イスカもモン ベルと同等です) シュラフの中で着込めばより表記温度に近い気温でも寝られるのは当然ですが。 【モンベルシュラフについて】 ○収納サイズが非常にコンパクトで軽量なのでバックパッカーにはありがたい。 ○スーパーストレッチ機能は特に体の大きな人には余裕があり圧迫感が無い。 △測定テストの「下着などのままでも6時間以上眠ることができる温度」で考えると表記温度+10℃と考えた 方がよい。 ×表地素材のバリエーション、色の選択が無いので選択肢が限られる。 【ナンガシュラフについて】 ○測定テストの温度に近い保温性がありモンベルと同じ測定テストなら+5℃と考えて良い。 ○表地素材のバリエーション、フィルパワーも2種類、色選択もあり用途に応じて選択肢が豊富。 ○国内製造なので修理に関して永久保証なので長く使用でき安心。(交換部品のみ有償) △モンベルの様なストレッチ機能が無いので体の大きな人には不利な場合がある。(但しモンベルよりも横幅 に余裕があるので余程、太って無い限り問題はありません) 特に性能面でナンガのオーロラテックスはシュラフカバーが不要で、山で直接小雨に打たれても雪が掛かっ ても中が湿気る事も無く保温性を確保したまま寝る事ができました。 私はトータル性能や、用途に応じたバリエーションの豊富さ、メイドイン・ジャパンを考えるとナンガのシュラフ をお勧めします。

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よくある質問
シュラフのサイズは、完成品ですと縫製の具合で個体差が発生しますので、元の生地の規格を目安としています。 詰め物や縫製の具合によっては10cm程の差が出る場合がありますが、不良の対象とはなりません。
使用後は汗などの水分で湿気を含んでいますので、より長持ちさせるためには使用後の手入れと保管が大切です。 シュラフを裏返しにして風通しの良いところで陰干しをして下さい。もし日干しをされる場合は乾燥している時間帯に短時間、表と裏を平均して干してください。(長時間日にあてると生地の劣化を早めます。) シーズンオフやしばらく使用しないときは、収納袋から取り出して湿気の少ないところに大きめのストリージバック等に入れて保管してください。
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