ogawa(小川キャンパル) ミネルバDX 2591 ロッジテント
完売しました

商品説明

  • 1960年、日本で初めてヨーロッパスタイルのオーナーロッジ第1号を開発した小川が自信を持ってお薦めする本格的ロッジ型テントです。
  • 外幕はテフロン加工が施され「撥水性」「撥油性」「坊汚性」「耐摩耗性」に優れております。
  • グランドシートは防水性と強度を高めたPVCの床地でバスタブ状の内幕床形状で、耐水圧は10000mmを超えます。
  • インナーには通気性と吸湿性に優れたT/C(ポリエステルとコットンの混紡素材)を採用。
  • 天井に発生する結露の落下を防ぐライナーシートも装備。これらのことからも分かるように、雨が多い日本特有の気候条件を考慮した素材を吟味しました。
  • リビング側、内幕側、後面側のフラップを別々に張りだすことも出来、また昼間はインナーを取り外すと10人以上でもゆったりとくつげる〈350X460cm)の大型シェルターになるのでタープなんていらない。
  • 他の追随を許さない、Ogawa伝統の結晶。本格的ロッジ型テントです。

商品詳細

  • サイズ/本体:約350×460×215(h)cm
  • インナーサイズ:約340×220×205(h)cm
  • 素材/外幕:ポリエステル250d(耐水圧1.500mm)
  • 内幕:T/C
  • グランドシート:PVC(耐水圧10.000mm以上)
  • ライナーシート:ポリエステル75d(防水)
  • フレーム:スチール約直径22mm
  • パッキング/92×42×55cm
  • 重量/幕体:約20.0kg、フレーム:約13.0kg
  • 付属品/ぺグ、ピン、張網、金づち、ライナーシート、張り出しポール、収納袋
  • 小川テント

バイヤーオススメコメント

【Ogawaキャンパル伝統の結晶!】
これぞ『King of ロッジテント』!!

このテントの大きなデメリットは「重くて」「でかい」!
が、そのデメリットをもろともしないメリットがたくさん詰まったテントです!

①天井部に発生する結露の落下を防ぐ『ライナーシート』により湿気の多い日でも
 他のテントと比較すると室内空間はとっても快適です!

②インナーの全面には通気性と吸湿性に優れたポリエステルとコットンの混紡素材を採用!

①と②に加えてベンチレーターによる効率的な換気と、ライナーシートによる結露の抑制効果で
テント内はいつでも快適です!

メーカー品番

2591

ナチュラム商品番号

800200

ジャンル

お客様レビュー
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  • ご購入者様
  • 上級者
2010.08.01
nakanish...様

妻の要望で買ってしまいました。7月に長野と栃木のキャンプ場で設営しました。素直な感想ですがドームテントとスクリーンタープを設営するより簡単です。骨組みのポールを組み立て外幕をかぶせて立ち上げるだけです。30度を超す日でしたがテントの中は涼しく、夜間は冷え込みましたが、快適に眠る事が出来ました。ただ、外幕の生地が厚いせいか結露はありました。 撤収の日が晴れなら問題ありませんが、曇りの時などは天井の結露を雑巾で拭いて撤収しました。次回からは扇風機を持って行って風を起こし循環させて結露を早めに取り除きたいと思います。 ライナーシートがあるので結露が落ちてくることはありませんがそれゆえ 外幕本体に結露が残るんだと思います。インナーテントは快適です。 今回はインナーテントの中にコットを使用しました。冬はミネルバの中に 薪ストーブを使ってみます。(自己責任で) 重量はありますがオートキャンプでテントサイトまで行けるのであれば苦になりません。ただ後方にメッシュがないので虫の侵入には注意が必要です。 大変満足しています。次はロッジシェルターをねらっています。


  • ご購入者様
  • 上級者
2007.10.11
kmats...様

C社、SP社などのテントを使っておりましたが、ミネルバを使うようになり天井が高い、寝室スペースが広い、雨天時にも安心(出入り口側のひさしが役立っております)、冬季キャンプの際は寝室スペースにホットカーペットを敷いております。(四角いため収まりがとても良いです)夏期キャンプの際はコットを入れても狭くなりません。(四隅まで天井が高いためです)また、結露の影響も気になりません。設営も2~3回位で慣れます。シート張りもシンプルです。気になる点は、値段が高い、とにかく重い、強風の時の設営は大変(2人ではかなりきついです)、収納に場所をとってしまうことです。しかし、購入して本当に良かったと思っております。おすすめできるテントです。


  • 上級者
2005.08.13
kaho...様

これまで様々なテントを使用してきましたが、最後はここに行き着きました。雨風に強く、厚い生地は夏場の日差しもさえぎります。内幕のT/Cは通気性がよく、快適そのものです。スリーシーズンキャンパーには大変重宝すると思います。ただし、かなり重量がありますので取り扱いには十分ご注意を!

よくある質問
ペグ、張り綱等を使用することによりある程度は対応可能ですが、基本的に風が吹いている場合は設置場所や設置の向きを工夫する必要があります。 また強風の際は設置を見合わせた方がよい場合もあります。 強風による破損、事故に関しては補償等ございませんので御注意下さい。
テント(タープ)付属のペグは簡易的な物となります。 使用環境・状況によっては使用が困難な場合があり、消耗品のため磨耗や破損も起こりえますので、予めスペアのご購入を推奨致します。 使用環境・状況に合わせて強度・性能に特化した高性能な商品も多数ございますのでご検討下さい。
テント・タープ付属のハンマーに関しましては、交換・返品対象外となっており、修理に関しても行なっておりません。 付属のハンマー簡易的な物ですので、十分にペグ打ちできない場合もございます。 使用環境・状況に合わせた性能・強度の高いハンマーを別途ご購入検討頂きます様お願い致します。
大型のキャンプ用品は、ほとんどが屋外で撮影されており、その時の天候や光の当たり具合で発色が異なります。 実物のカラーをモニター上で忠実に表現することは難しいところでございますので、その点をご了承の上でご検討下さい。
商品使用におけるショックコードの破損に関しましては、特にメーカー保証書に記載が無い限り、ご購入よりの経過日数・使用回数に関わらず一切の保証はございません。 市販のショックコードをお買い求めの上、ユーザーにて修理を行なって下さい。 ショックコード収納の際に、端から順に折り曲げられますと、徐々にコードの伸びにゆとりがなくなり、ジョイント部での断線や、ポール内部の止め金具の抜けが発生致します。 継ぎ数の多いポールの場合は、中央辺りから半分ずつになるように折り曲げて、出来るだけショックコードにテンションがかからないように収納を行なって下さい。
商品使用におけるポールの破損に関しての保証は、特にメーカー保証書に記載が無い限り、ご購入よりの経過日数・使用回数に関わらず一切の保証はございません。 風のある時の使用には、十分お気をつけ下さい。 ジョイント部の破損は、差込み不十分によるものがほとんどです。 しっかり差し込まれているのを確認して設営を行なって下さい。
『結露』とは暖かい空気が冷たい空気(物)と接して、暖かい空気側の幕に水滴が付着することをいいます。 これは、暖かい空気中に含まれている水分が急激に冷やされて露となって付着したもので 暖かい空気の湿度が高く、温度差が激しいほど、結露はひどくなります。 テントの場合ではフライシート・内幕・グランドシートの内側に、タープの場合は内側に結露が生じます。 ▼対策 ・換気を十分に行う。温度差をなくす。 ・通気性を高める。 上記を行うことによって結露を軽減することができます。 ベンチレーターなど機能をご利用ください。 ▼注意:1 結露によりテント(タープ)の内側に付着していた水滴が、 急な雨などにより、 フライシート(タープ) 外側からたたかれて落ちてくる場合があります。 ▼注意:2 防水加工をしていない生地や、透湿性防水素材(ゴアテックスなど)は結露を軽減させることが可能ですが、 完全に防止することはできません。
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