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ジャクソンについてアスリートニョロニョロピンテールシリーズ
ロゴスアーティストFR80スプーンコンプリート(スプコン)アルトロン

「ジャクソン」というルアーメーカーを御存知だろうか?
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創立20年を越えるルアー用品総合メーカーの老舗である。
堅実な商品を次々と世に送りだし、長い歴史の中で培われてきた、伝統と信頼。その代表が日本初のシーバスロッド「ケイロン」だ。現在、各メーカーから多くのシーバスロッドがリリースされているが、それら全ての原形になった名竿た。
往年のアングラーには「ケイロン」の名前に懐かしさを感じる方も多い事だろう・・・ルアーでは「アスリート」が超メジャー級だ。発売から10年以上経過しているのにも関わらず、現在でもよく売れている人気のミノーだ。

反面、斬新な工夫とアイデアで近年、ヒット商品連発している。
ロッドでは世界初の本格的シーバス用パックロッドの「ブリストール」

ジャクソン ブリストール一覧


   いち早く着目したエリアトーナメントロッド「虎豹・昇龍・神風」
 
ジャクソン 虎豹   ジャクソン 昇龍   ジャクソン 神風
ジャクソン 虎豹   ジャクソン 昇龍   ジャクソン 神風
         
 


   渓流のミノーイングには、この硬さが必要とパンパンのブランクス性能を持った「アップ・ストリーム」
 
     
アップストリームUS−482
・US−482

・US−502

・US−542
アップ・ストリーム
     
 


   世界で一番硬い雷魚ロッド「スネークヘッダーズS-68」など
 
     
ジャクソン スネークヘッダーズ S−6
・ジャクソン スネークヘッダーズ S−6
内水面のK-1格闘技、スネークヘッドチャレンジに圧倒的なパワーを誇る最強の豪腕ロッドS-68
     
 

全ての商品が明確なコンセプトを持っている。ルアーにおいても個性派揃いだ。そこで今回ジャクソンルアーの開発コンセプトをここに紹介します。
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アスリート
ジャクソンと言ったら「アスリート」と思い浮かべるアングラーも多いのではないだろうか。
発売からすでに10年以上。いまなお一戦級で活躍している超モンスターミノーだ。飛距離、沈降姿勢、ただ引きでの泳ぎ、ジャークやトゥイッチした時の泳ぎ、流れの中の安定性・・・。
全ての性能がかなり高いレベルで完成されている。一点に特化した性能でピンポイントで使うルアーとは違い、様々なシチュエーションで、活躍する範囲が非常に広い。この様な汎用性の高さから国内だけでなく、海外でも高い評価を受けていることを御存じだろうか?最近、ヨーロッパ諸国を中心に、アスリートをはじめ、ジャクソン製品が続々と輸出されている。アスリートの人気は凄まじく、もはやグローバルスタンダードになった。国内から海外遠征にいくアングラーからも絶大な信頼を受けている。
全てのフィッシュイーターに安定した結果を残しているからだ。アスリートをまだ使ったことが無い?アングラーは少ないと思うが、最近、多種多様なルアーが数多く出回って、何を使っていいかわからなくなった時、もう一度、原点に戻ってアスリートをキャストして欲しい。決してあなたの期待を裏切らないはずだ。
アスリートimage

アスリート 一覧
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ニョロニョロ
過去、スタンダードな形のもので、性能すべてにおいて高水準なものが定番として認められてきたが(アスリートミノー等)、ここまで斬新なデザインで、一時的ではなく、数年に渡りこれだけ多くのアングラーに使われてきたプラグも本当に珍しいといえる。
ニョロニョロ

ニョロニョロ 一覧
最大の理由は、物凄く釣れるの一言に尽きる。ニョロニョロのヒットで、他メーカーからもバチ抜け対策ルアーが幾つか発売されたが、最終的にニョロニョロの一人勝ちになってしまった。極限までの細いボディシルエットは、ハイプレッシャーなターゲットも、バンバンアタックさせてしまう能力を持っている。また、この細いシルエットに空気抵抗という言葉も皆無。メタルジグばりに飛んでしまうその飛距離を初めて体験した人は、間違い無く感激してしまうだろう。基本的な使い方はスローリトリーブのただ巻き。余計な動きを排除したローインパクトなアクションが、ハイプレッシャーと化したフィールドでは好結果をもたらす。高活性なフィールドではロッドアクションを加えることで、上下左右、縦横無尽にダートアクションし、ターゲットにアピールする。
ソルト用プラグとしてはもちろん、トラウト用としても渓流、管理釣場にと大活躍している。
ワームを超えた!との評価も多く、正に超実戦派ルアーだ。
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ピンテールシリーズ
世界で一番重たい小型ミノー。開発のキーワードは、メタルジグの飛距離でミノーの泳ぎを・・・。理想を言うのは簡単だが、ここまで重くして安定させて泳がすのは難しい。当然ここまで重いと巻くスピードを速めなければ、どんどん沈んでしまうので、超ファーストリトリーブが基本。超早巻きで回転してしまったり、水面から飛び出したりしたら、ピンテールの存在意義が無くなってしまう。幾度の失敗を克服し遂にピンテールチューン完成。
発売した直後から瞬く間に人気となり、店頭から姿を消してしまった。開発の思惑は適中し、各地から爆釣の報告が・・・。より安定して泳がすために、専用設計ボディのピンテール35が翌年追加販売される。シイラやカツオの乗り合い船で昨年大ブレーク。船中殆どの釣り人がピンテールを使っている現象が、各地で続出する。オフショアゲームで結果を出せる確信はあったが、ピンテールの活躍はそれだけに留まらず、シーバスは勿論、地域によっては、ヒラメ狙いのフェイバリットルアーとして爆発している。早引き専用という概念を取り払い、スローリトリーブでのタチ魚狙いでも凄い結果を残す。
また、通常のミノーでは攻めきれない、遠方、急流、深場といったポイントの攻略が可能となり、今年はピンテールで多くのサクラマスをキャッチしたという報告が多数寄せられている。
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ロゴス
ロゴスのオンリーONEは、ズバリ、大きなアクション。ショップには多くのミノーが揃っているが、何百という種類のミノーのなかで、ロゴスのアクションの大きさは1、2位を争う。好き嫌いがハッキリ別れるが、似たようなアクションをするルアーが多い中そこにロゴスの存在意義が大いにある。ある釣り人が半径3メートル以内の魚が逃げていくと皮肉を言っていたが、反面、3メートル以上離れた魚が集まってくると絶賛する人も多い。発売から時間が経つにつれ、想像を越える実績が口コミで広がり今では多くのアングラーから支持されている。飛距離もピンテールのような特化したミノーではなく、汎用性が高いミノーの中でトップクラス。派手なアクションと抜群な飛距離、速いフォーリングスピードが相まってパイロットルアーとして絶大な人気を呼んでいる。 ロゴスimage

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アーティストFR80
最近流行のシーバスのデイゲーム。以前から橋脚やケイソン、停泊中のボート下等シェードをタイトに攻めていたが、ベイトの動きによって、マンメイドストラクチャー以外でのサーフや河川でもデイゲームでの多くの釣果が報告されている。キーワードは早引き。日中では魚にルアーだと悟られてしまうために、明るくなるにつれてリトリーブスピードを早くしなければならない。ナイトゲームではスローリトリーブが主流のため、市場のミノーは設定をスロー側にしている物が多く、早引きに対応していない。他に無いFR80の特徴は、ハイスピードギアのリールを限界まで早巻きしても確実に泳ぐこと。しかも早引き専用という訳ではなく、テクトロで使うスローなスピード域でも、確実に泳ぐ幅広い汎用性も兼ね備えている。
泳ぎはウォブンロールアクションに設計。だれもが抵抗無く使えるアクションで、発売して間もないが、早くも全国各地で釣果報告が多数寄せられている。

アーティストFR80 image


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スプーンコンプリート
今までトラウト用のスプーンをソルト用に流用した商品が僅かにあったが、ここまでハッキリソルト用と銘打っている商品も無かった。全てのルアーの原点となるスプーンは、トラウトだけでなく、バスやシーバスにも絶大な爆発力を持っている、知る人ぞ知るシークレット的存在だ。プラグやジグが全盛なソルトルアー界だが、ジグを使うのにスプーンが使われないのが不思議に感じる。スプーンを使うアドバンテージは、プラグより遥かに飛んで、メタルジグよりキビキビ泳ぐ。同じコンセプトにピンテールシリーズがあるが、ピンテールは基本的な使い方は超ファーストリトリーブ専用。スプーンは僅かな水流でもボディ全体で受け止めアクションを起こすので、極端な早引きでなくても確実に泳ぐ。ピンテールをもう少し遅く泳がせられれば・・・といった要望にスプコンが応えてくれる。またソルト用と言うだけあって、アシストフック用のアイを装備している。フッキングに対して、スプーンの泳ぎの大きさは、補食が下手なターゲットにはマイナスの要因となるので、フッキング率の事を考えれば嬉しい装備だ。スプコンはマッチ・ザ・ベイトさえ合っていれば、全てのフィッシュイーターが対象魚となる懐の深さを持っている隠れたスーパールアーだ。
スプーンコンプリートimage


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アルトロン
この秋新発売するジョイントミノー。ジャクソンらしさが凝縮したコンセプトで、2月のフィッシングショーでプロトタイプを発表し、話題騒然となった。ジョイントは泳ぎはいいが、飛ばない・・・こんな印象を誰もがもっている。原因としては重心移動システムを搭載しにくい。ボディが真直ぐにならないので飛行姿勢が安定しない。また方向性が定まらない。これらを全て解決したのがジャクソンの新機構だ。重心移動タイプなのだが、ただの重心移動ではない。
簡単にいうとキャスト時はジョイント部がロックされてボディが真直ぐな状態に。リーリングを始めるとロックが自動的に解除となり、ジョイント部がフリーとなる。実際に手に取って動かしてみると、思わずニンマリしてしまう。初めて見せた人から、スゲー!という声を何度聞いたことだろう。実際キャストしてみると、恐いくらい思い通りシステムが機能してる。このサイズで世界で一番飛ぶジョイントミノーが誕生した。ジョイントの生命線である動きも完璧だ。
この秋は各地で爆発間違い無し!
アルトロンimage
アルトロン一覧
 
異次元の領域へ誘う ロック&アンロック
ロック&アンロック
BEFORE CASTING:LOCK
ON CASTING:LOCK!
RETRIEVING:UNLOCK!
 

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