ダイワ(Daiwa) PRESSO-LTD AGS 65.5XUL 01451067 2ピース
完売しました

PRESSO-LTD AGS 65.5XUL

商品説明

  • ここに極まれしエリアの利き腕
  • ダイワが独自に開発した次世代のガイドシステム「AGS」(エアガイドシステム)を搭載したプレッソロッド。ガイド重量が大幅に軽量化されたことにより、キャスト時の振り抜きスピードを上げ、アングラーの想像を超える飛距離を実現。またティップ部のブレの収束を早めることで、より正確なキャストをも可能にする。ブランクはより繊細なバイトをも感じ取るセンシティブさ、より大物にも余裕で対応できるパワフルさをコンセプトに開発。しなやかなティップにもかかわらずルアーコントロールがしやすく、軽い力でも軽量ルアーを今まで届かなかった遥か遠くへと飛ばすキャスタビリティを確保。水中でレンジキープしたルアー振幅の伝わりやすさもさることながら、ボトムを取って釣るスタイルでは1~2ランク上のウェイトで探っているかのように錯覚するほどの高い感度をキープ。AGSとの相乗効果により、一歩先を行くプレッソがここに仕上がった。ロッドの新スタンダードはAGSと共に。

商品詳細

  • 全長:6フィート5インチ(1.97m)
  • 標準自重:95g
  • 継数:2
  • 仕舞:101cm
  • 先径:1.1mm
  • 元径:7.9mm
  • 適合道糸ナイロン:1.5~3lb
  • ルアーウエイト:0.6~3g
  • カーボン含有量:98%
  • 特性:ロングディスタンススプーニングロッド
  • 対象エリア:大規模ポンド
  • メインルアー:マイクロスプーン
  • 特化機能:小口径多点ガイド仕様Xトルク搭載

メーカー品番

01451067

ナチュラム商品番号

2330529

ジャンル

お客様レビュー
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  • 上級者
2013.07.06
ga...様

とりあえず1シーズン使ってみて、ようやく感想が書けるようになりました。 ここのところ釣果が不調だったもので(笑)。 いっそ66XULと謳ってしまえばいいものを、高田さんの頑固一徹さが出たのか、65.5XULとなっております。 同じXULには既に60と55がございますが、イメージとしては60に55の繊細さを少し加えてレングスを伸ばした竿、と言う感じです。 体感しやすいメリットとしては、軽量スプーンによる表層攻めの範囲が広がる、と言ったところです。 しなやかかつ振りぬけの極めていいブランクスは、アンダー1gのスプーンを60XULよりも1~2割程度遠くまで運んでくれ、かつティップを立てたときにはそのレングスを活かして、より高い位置からスプーンのコントロールを行うことができます。 もちろん表層のみならず、このティップは魚のバイトへ素直に追随するため、掛け損ねることがかなり減ります。 (このあたりは比較対象が60や55のAGSモデルのため、さすがに劇的な変化とは言えません) 逆に長竿故の問題はないか?と言うと、1/2インチまで追い込んだ設定のせいか、あるいはSVFコンパイルXにAGSの多点小口径セッティングが効いているのか(たぶん両方でしょうが)、特にデメリットらしきものは感じません。 前述の通り振り抜け感は60と比べて遜色はなく(もちろん短い分60の方がスパッと振りぬけますが)、昔の66XULで気を抜くと多発した手元でのバレなどもありません。 いい意味でロングロッドを使っていることをたまに忘れるような操作性です。 何だか最近、この値段にも麻痺してきてしまったせいか驚かなくなってしまいましたが、最高峰モデルだけのことはあるなあ、と思います。 タイ製なのには、ビックリしましたが(昨年の63ULもそうでした)。

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よくある質問
本体価格(税抜き価格)2万円以下の商品に関しましては、付属しておりません。
まず、ロッドは同じ製品でも表面の塗装の量やガイドやグリップ部を接着している樹脂の量で重さが数グラム単位で変動することをご理解下さい。これは市販されているロッドの塗装工程や組み立て工程のほとんどがクラフトマンによる手作業で行なわれているためで、全ての製品を同じ重さにすることが不可能だからです。 そのため、メーカーの公表しているロッドの重量は標準自重(生産されたロッドの平均重量)または設計自重(プロトタイプ完成時の重量)となっております。 当店ではメーカー公表値のあるものに関しては仕様規格欄に記載しておりますが、メーカー公表されていないロッド(特に低価格商品)に関してはお答えいたしかねる場合がございますが、予めご了承願います。 しかしながら、重くて釣りにならないロッドは当店では 取り扱い致しておりませんのでご安心くださいませ。
不具合ではございません正常です。こちらの継ぎ方式は【印籠継ぎ】(スピゴットフェルール)と言います。季節や環境の変化による合わせ部の膨張、収縮と磨耗に対応する為に、メーカーによって異なりますが継ぎ目に間があくように設計されています。また、並継ぎタイプよりも印籠継ぎの方が素直なベンディングカーブを実現させる事ができるので素直なアクションに仕上がるメリットもあります。
同一メーカー製品同士であれば確認を行なうことは出来ますが、他社製品同士または輸入品につきましては確認を行なうことが出来ません。 リールとロッドは取り付け部形状の共通規格が無く、適合しない場合がございますので、予めご了承下さいませ。
弊社では保証書への販売店印の記入は行なっておりません。 ご購入商品お届時に添付のナチュラムワランティ明細書が店印・販売証明の代わりとなりますので、製品保証書と合わせてナチュラムワランティ明細書を保管して下さい。 尚、ナチュラムワランティ明細書の再発行は承り致しかねます。紛失されないよう、ご注意下さい。 また、製品によっては保証書の無い商品もございます。予めご了承下さい。
申し訳ございません。ロッドに関しましてはパーツでの販売は行っておりません。 全てお預かりの上修理での対応となります。
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