ナンガ(NANGA) オーロラ600SPDX -19~-35度   ウインター用
完売しました

オーロラ600SPDX -19~-35度

商品説明

  • これまでのコーティング素材にない優れた特性を実現。表生地にはオーロラテックス(多孔質ポリウレタン防水コーティング加工)を施したナイロン生地で防水性を高めると蒸気湿性が低下するという問題を解決した高レベルの防水透湿性能を持つ素材を使用しており、シュラフカバーなしでそのままご使用可能です。軽量化を徹底させるクライマーなら厳冬期も使用可能なモデルです。【車中泊】【仮眠】【車内泊】【防災】【非常用】【防災用品】【防災用】【災害対策】【緊急用】

商品詳細

  • 生地:表地=オーロラテックス、裏地=40dnナイロンタフタ
  • 内部構造:ボックスキルト構造
  • ダウン量:600g
  • サイズ:ショート=最大長203X最大肩幅80cm(身長165cmまで)、レギュラー=最大長210X最大肩幅80cm(身長175cmまで)、ロング=最大長228X最大肩幅85cm(身長185cmまで)
  • 収納サイズ:約φ18X30cm
  • 付属品:ショルダーウォーマー付
  • 総重量:約1250g
  • 快適使用温度/使用可能限界温度:-19℃~/-35℃
  • フィルパワー:860FP

ナチュラム商品番号

906362

ジャンル

お客様レビュー
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  • ご購入者様
  • 上級者
2010.12.08
ma...様

もちろん文句無しの商品ですから今更書く事もありませんが ナンガ・モンベルいずれのメーカーのハイスペックを所有するものとして 一言、言わせてもらいます。 スペック的な差やカタログ値との差でこっちが良いあっちが良いと 口コミを語る方が多いようですが、どのメーカーも差なんてありません。 むしろ使う側(ユーザー)のスキルでシェラフの能力は大きく違ってきます。 例えば冬山をやるには一般的にダウン量600g以上と言われてますが じゃ全ての登山者が600g以上を守って縦走しているかと言うと それは違います。 ダウン量で言えば春・秋の300g程度でこなす方もいる位です。 まずメーカーが快適と示す数字は ちゃんとしたテントを張って いつでもシェラフから出れる服装をして寝てる方を指します。 まして6時間以上の睡眠が基本値。  通常の睡眠時間より短い この設定にも大きな理由があり 3000m級・2000m級と記載されたシェラフは 実際にそこまで登頂しての疲労感まで計算されての 快適睡眠温度帯を示しています。 あなたがもし今すぐ3000m級を縦走できるレベルなら どんなメーカーのシェラフも遜色無しに使いこなせているのですから アレが寒い これが暖かい などと言う話自体も含め 僕が書いてる  この口コミすら 笑ってスルーしてるはずです。 すでに表示自体が過酷な条件値で成り立ってるいるのですから ナンガが暖かい。モンベルが寒い。イスカは重い など等  色んな口コミも 広く一般的なユーザーに売れた口コミと 中級クラスのちょっと分かってきたユーザーに売れた口コミは 大きく違うものになって当然です。 どのメーカーだろうと シェラフ自体をダウン・表地・裏地・ファスナーに 分解していく上で その単体のスペックは 近い材質同士まったく同じであります。 要は組み合わせと基本設計の差が快適温度帯の差を多少作ってるだけです。 当初、私もモンベルを多用してたので±10℃帯の差を感じてましたが 野営スキルのUPに伴いその差がドンドン無くなり むしろ現在は設定値に 近い温度帯でもキャンプ出来るようになりました。 結局、どんなシェラフでも 寝るのはその人の能力次第。  オートキャンプレベルであればマットを厚くして いつ外に出ても寒くないレベルの衣類を着込んで眠る。 それで寒いならシェラフの温度帯を上げる。 実際ダウンシェラフなどはダウンに体温を溜める為に  体温放出性の高い衣類を着用するなどやり方も色々ありますが あれこれ難しく考えずに、まずは自分で思ったシェラフを買ってみてください。 ヒント、特に女性に方、化繊ならモンベル♯0クラス間違いありません。     0度前後や氷点下のキャンプを快適に過ごしたい方は快適温度帯     -15℃前後をお勧めします。 男性は-10度前後でしょうか。     無理したくない方はやはり女性と同じ温度帯を、特に大柄な人ほど     シェラフのロフトを失うので快適温度帯が高いものをお勧めします。 

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よくある質問
シュラフのサイズは、完成品ですと縫製の具合で個体差が発生しますので、元の生地の規格を目安としています。 詰め物や縫製の具合によっては10cm程の差が出る場合がありますが、不良の対象とはなりません。
使用後は汗などの水分で湿気を含んでいますので、より長持ちさせるためには使用後の手入れと保管が大切です。 シュラフを裏返しにして風通しの良いところで陰干しをして下さい。もし日干しをされる場合は乾燥している時間帯に短時間、表と裏を平均して干してください。(長時間日にあてると生地の劣化を早めます。) シーズンオフやしばらく使用しないときは、収納袋から取り出して湿気の少ないところに大きめのストリージバック等に入れて保管してください。
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