モンベル(montbell) ムーンライトテント 3型 1122288 ツーリング&バックパッカー
完売しました

ムーンライトテント 3型

商品説明

  • モンベルテントの中で最も歴史のあるベストセラー・モデル。その名の通り月明かりの中でも素早く設営でき、雨の多い日本の気候に適した防水性・通気性を持つことから多くのバックパッカーや自転車ツーリストに選ばれています。スタッフバッグつき。

商品詳細

  • カラー:グリーン(GN)、アイボリー(IV)
  • 本体重量:3.6kg(3.8kg)※括弧内はペグ、スタッフバッグを含む総重量です
  • 構成:テント本体1、フライシート1、フレーム1本、ペグ10本

メーカー品番

1122288

ナチュラム商品番号

61658

ジャンル

お客様レビュー
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  • ご購入者様
  • 上級者
2010.12.27
gond...様

ムーンライトテント2型を10年使用し、 ポールが折れてしまったこともあり購入することに。 スノーピークのランドブリーズと悩みましたが、 ムーンライトの設営の楽さを考えると自然とモンベルを選択してました。 2型と比べると室内の広さが断然異なり快適性のUP。 全室も前と後ろに二つあり、荷物の整理がしやすくなりました。 バイクツーでの使用なのでサイズも上々ですし、 バイクツーの人には是非お勧めです。 しかし、この組み立ての楽さを味わうとほかのものを買う気になれないかも・・・・・・


  • 上級者
2010.11.25
naka@...様

10年くらい使用しています。私の持っているモデルはフルフライではないので若干ちがうかもしれません。 今までトラブルもなく、夏の北アルプスから秋の北海道まで楽しんできました。 積雪のない場所なら問題なく使用できると思います。 設営は本当に簡単です。設営条件にもよると思いますが、風のない芝のキャンプ場なら5分くらいでしょう。 ポールはすべてゴムでつながれており、写真では5本のポールを別々に組み立てているように見えますが一体 です。ですから、作業中にポールが転がったりとか・・・そんなことはありません。 フレームが組みあがったら本体の四隅のピンにポールを差込み、本体のゴムをポールにかけ、フライをかけれ ば完成です。(テープとかフックが少しありますが) ペグでフライシートを固定するロープはすでにフライに固定されており、伸縮のあるゴム製です。 ですから、引っ張って打ち込むだけ。脱落もありません。 小さなことなんですが、屋外では手からものを落としたりすると結構手間なんですよね。 特に悪天候のときなどは。こういう使い手の立場にたった設計はありがたいですね。 注意点としては付属のペグがアルミです。 多くのケースでは使えないと思うので、環境にあったペグを持っていきましょう。 標高の高い山ではストーンバッグが便利です。市販品もありますし、代用品もあります。 風通しは普通です。風がなく、太陽が照れば当然テント内温度は上昇します。 開口は2方向なので、風は通ります。 今まで雨漏りはありません。設営場所が悪く、サイトが川になったときも、テントの底を水が流れていきました。 ドーム型テントなどでは、屋根の部分の角度が緩い部分があり、雨漏りは仕方のない部分があると思います。 このテントは屋根に傾斜があり、形状的に雨漏りがしにくくなっています。 余談ですが、撥水スプレーの効果もドーム型以上に感じます。 雨が降りそうなら、晴れているうちに撥水スプレーをフライシートにかけておくと幸せかもしれません。 気温が5℃を下回ってくると、やはり就寝だけでも結露は発生します。 気になる結露箇所は、テント入り口下部の立ち上がり部分が多いですね。気温が下がれば当然いたるところに 結露が発生すると思いますが、就寝だけの使用で-5℃くらいでは、テントの内側はぬれてきますが水滴が たれて不快な思いをしたことはありません。 さすがに、鍋物を持ち込んだりすると時々冷たいものが落ちてきます。 それでも、寝る前に空気を入れ替えてテントを拭けば特に問題ありません。 小さなテントですが、私の場合は大人2人であればミニテーブルで向かい合ってコーヒーを飲んだり、 食事をしたりする程度であれば、狭すぎると感じることはありません。 どうしても狭さが気になる方は、家具屋でダブルベットを見てみるといいと思います。 底面サイズはそれくらいで、上に向かって三角形です。 このテントは前面から見ると三角形なので、ヘキサタープやレクタタープの下に設置するときに都合がいいです。 タープがあると、降雨時に靴を履くときにぬれないし、コンロを使うスペースもできます。 タープを風除けになるように設置すれば、北風の寒い季節にも快適です。 家族で出かけるときなどは、天候に不安があればリビングシェルのなかに入れてしまうときもあります。 軽くて小さいので手間もかかりません。 オートキャンプなど荷物を多めに運べるときは、ダブルサイズのエアベッド(幅1500mm)をもちこんで テント内にスッポリ入れて使用する時もあります。エアベットが嫌いな人も多いのですが、私は気にならない のでこの使い方は結構気に入っています。余談ですが、寒い季節にエアベットを使うときにはちょっとしたコツ があります。それは、エアベッドの下に銀マットを敷くことと、エアベットをサイドまで毛布で包むことです。 できれば銀マットもサイドまであった方がよいでしょう。暖かいですよ。これをしないと、エアベッドが外気温 に影響されてしまうので寒いです。加えて、寝る前に湯たんぽをエアベットと毛布の間に仕込んでおくと完璧です。 エアベッドを使っていても、就寝時に特別狭いと感じることはありません。 今となっては、このテントは特別特徴のあるものではないかもしれません。 でも、必要十分であり販売店で最新のテントを見ても買い換えようと思う程のものはみかけません。 星を見るときの仮眠用に買ったこのテントも、ツーリング、登山、ファミリーキャンプと使い方が 変わってもいまだ現役。 定番アイテムっていうのは流行に左右されないこのようなアイテムなのかもしれませんね。


  • 上級者
2009.10.11
byg07...様

テントのポールが折れた(人がテントに倒れ込んだので折れて当たり前の状況でした)ので、モンベル直営店に修理に持って行ったら、430円で直してくれました。 こういったアフターサービスがしっかりしているのは、有り難いです。


  • 上級者
2009.09.23
byg07...様

ムーンライト3型を3年ほど使用しており、他にも最近のコールマンやロゴスのテントなども併用しています。他社のテントも使ってみて、ムーンライトの使用感を書きます。 ムーンライトは歴史のあるテントで、いろいろと良く考えて作られていますが、なにぶん昔のつくりなので、使いやすさでは最近のテントに較べて劣ると思います。 特にテントの出入り時。 メッシュシートと外側のシートが一体式でなく、かつ、それぞれのシートを三角形の2辺分、都合2回ずつジッパーを開ける必要があります。 つまり、1回外に出るために、三角形の2辺を2回=4回ジッパーを開けなければなりません。 外にはフライシートのジッパーがありますから、都合5回になります。 夜中にトイレに起きた時、5回ジッパーを開けて、また閉めて、テントに帰ってきてまた開けて閉めて。 これは、最近の簡単なジッパー(インナー1回、フライ1回の計2回操作)に慣れると、かなり面倒です。 また、ジッパーのつまみが、ジッパーを閉めると三角形の頂点のあたりに来るので、一番端のあたりまで手をつっこまないといけません。つまみの場所がわかりやすいのは良いですが。 このあたりの操作性(使いやすさ)は、非常に悪いです。 室内は三角柱を横に倒したような形なので、どうしてもテント上部の空間が狭く感じられますが、これはアルパイン系の他のテントでも大差無いので、それほど気になりません。 いつも夫婦2名で使用していますが、ムーンライト3型で寝ていて狭いと感じたことはあまり無いです。逆に「結構広いなー」と思うことがあります。 風通しは、いいような悪いような。 最近のテント上部がメッシュのやつなんかよりは悪いです。でも、冬はあんまり風通しが良いと寒いですから。 ムーンライトは悪条件に強いテントなんだと思います。 値段は高いですね。 ちょっと足せば、クロノス4型が買えます。 ドーム式に較べて構造が複雑だから高くなるのかな。 テントの材質は丈夫で良いです。 骨組みも頑丈で安心感は高いです。 テントを張った時の外観は大好きです。 テントらしいテント。 でも古くさくはない。 モンベルカラーの明るい黄緑色も、植物の中で目立ちすぎず地味すぎず、うまく調和していると思います。


  • ご購入者様
  • 上級者
2009.09.04
seabat...様

最近まで子供がいたので4~5人が入れる大きなドーム型テントを使って いました。 たまたまムーンライトのI型を頂く事ができましたが、さすがにI型では 家内と二人(+犬一匹)では狭すぎました。 ただ設置の容易さ・素早さは驚嘆もので、大型テントとは(当然ですが) 比較にならず、年齢的にもハードで本格的なキャンピングをするのでも ありませんから、噂される東海地震の防災用品の一つという意味合いも 兼ねて3型を購入しました。 まだ室内で展開してみただけですが簡単に設置でき、天井高こそない ものの大人二人で休むには十分でしょう。 撤収時のパッキングについてややご不満なコメントも拝見しましたが、 特に不都合は感じませんでした。 個々にテントに求める条件が違うので一概には申せませんが、このテント はなかなか「できるヤツ」じゃないのかな?と思いますね。

よくある質問
ペグ、張り綱等を使用することによりある程度は対応可能ですが、基本的に風が吹いている場合は設置場所や設置の向きを工夫する必要があります。 また強風の際は設置を見合わせた方がよい場合もあります。 強風による破損、事故に関しては補償等ございませんので御注意下さい。
テント(タープ)付属のペグは簡易的な物となります。 使用環境・状況によっては使用が困難な場合があり、消耗品のため磨耗や破損も起こりえますので、予めスペアのご購入を推奨致します。 使用環境・状況に合わせて強度・性能に特化した高性能な商品も多数ございますのでご検討下さい。
テント・タープ付属のハンマーに関しましては、交換・返品対象外となっており、修理に関しても行なっておりません。 付属のハンマー簡易的な物ですので、十分にペグ打ちできない場合もございます。 使用環境・状況に合わせた性能・強度の高いハンマーを別途ご購入検討頂きます様お願い致します。
大型のキャンプ用品は、ほとんどが屋外で撮影されており、その時の天候や光の当たり具合で発色が異なります。 実物のカラーをモニター上で忠実に表現することは難しいところでございますので、その点をご了承の上でご検討下さい。
商品使用におけるショックコードの破損に関しましては、特にメーカー保証書に記載が無い限り、ご購入よりの経過日数・使用回数に関わらず一切の保証はございません。 市販のショックコードをお買い求めの上、ユーザーにて修理を行なって下さい。 ショックコード収納の際に、端から順に折り曲げられますと、徐々にコードの伸びにゆとりがなくなり、ジョイント部での断線や、ポール内部の止め金具の抜けが発生致します。 継ぎ数の多いポールの場合は、中央辺りから半分ずつになるように折り曲げて、出来るだけショックコードにテンションがかからないように収納を行なって下さい。
商品使用におけるポールの破損に関しての保証は、特にメーカー保証書に記載が無い限り、ご購入よりの経過日数・使用回数に関わらず一切の保証はございません。 風のある時の使用には、十分お気をつけ下さい。 ジョイント部の破損は、差込み不十分によるものがほとんどです。 しっかり差し込まれているのを確認して設営を行なって下さい。
『結露』とは暖かい空気が冷たい空気(物)と接して、暖かい空気側の幕に水滴が付着することをいいます。 これは、暖かい空気中に含まれている水分が急激に冷やされて露となって付着したもので 暖かい空気の湿度が高く、温度差が激しいほど、結露はひどくなります。 テントの場合ではフライシート・内幕・グランドシートの内側に、タープの場合は内側に結露が生じます。 ▼対策 ・換気を十分に行う。温度差をなくす。 ・通気性を高める。 上記を行うことによって結露を軽減することができます。 ベンチレーターなど機能をご利用ください。 ▼注意:1 結露によりテント(タープ)の内側に付着していた水滴が、 急な雨などにより、 フライシート(タープ) 外側からたたかれて落ちてくる場合があります。 ▼注意:2 防水加工をしていない生地や、透湿性防水素材(ゴアテックスなど)は結露を軽減させることが可能ですが、 完全に防止することはできません。
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