商品説明
- コストパフォーマンスに優れながらも抜群の快適性を実現。夏の高山から冬の低山キャンプまで一年を通して使えるトータルバランスに優れたモデルです。【車中泊】【仮眠】【車内泊】【防災】【非常用】【防災用品】【防災用】【災害対策】【緊急用】
商品詳細
- 中綿素材:650フィルパワー、グースダウン
- 表地素材:40デニール、マルチ、ナイロン、タフタ
- 収納サイズ:直径16×32cm(5.1L)
- 総重量:880g
- 本体重量:850g
- 総重量はスタッフバッグも含んだ重量です。
- 適応身長:身長183cmまで
- 快適睡眠温度域:0度~
- 使用可能限界温度:-10度
メーカー品番
1121210
ナチュラム商品番号
778095
ジャンル
お客様レビュー
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- ご購入者様
- 上級者
2011.12.01
on...様
口コミには、0度では寒い、と、よくありますが、基本的に温度設定は、下着とパジャマで寝る設定にはなっていないようです。メーカーカタログでは「快適設定温度は下着で寝られる温度」となっていますけど、「家庭用下着と家庭用パジャマ」ではないと思います。つまり「山用下着」と考えたほうが良いでしょう。 もうひとつの理由は、テント泊の時、緊急事態で外に出る時、下着のままでは、冬はあっという間に凍えます。 ですから、寝る時の服装は、最低限、「保温発熱下着2枚重ね+薄いフリースインナー+ライトシェル」程度は着ています。これで、この寝袋ではテント内氷点下前後でも、快適に眠れます。もちろんマットは重要で、リッジレストソーラー程度は必須ですよ。もっと寒くなるとU.L.コンフォートシステムパッド を併用します。 快適睡眠温度(この寝袋では0度)より冷え込む場合には、この上に、もう一枚フリースなどを着て寝ます。この装備で氷点下前後の屋外でも短時間なら寒くありません。一番外側がフリースになると、寝袋のシーツと絡み合って動きにくいので、なるべくなら、ライトシェルを一番外側に着たいものです。 基本的には、外でも寒くない格好で寝袋に入る、と考えたほうが良いでしょう。そうしないと、夜中に張り縄の締め直しとか必要になった時、凍えます。
よくある質問
シュラフのサイズは、完成品ですと縫製の具合で個体差が発生しますので、元の生地の規格を目安としています。
詰め物や縫製の具合によっては10cm程の差が出る場合がありますが、不良の対象とはなりません。
使用後は汗などの水分で湿気を含んでいますので、より長持ちさせるためには使用後の手入れと保管が大切です。
シュラフを裏返しにして風通しの良いところで陰干しをして下さい。もし日干しをされる場合は乾燥している時間帯に短時間、表と裏を平均して干してください。(長時間日にあてると生地の劣化を早めます。)
シーズンオフやしばらく使用しないときは、収納袋から取り出して湿気の少ないところに大きめのストリージバック等に入れて保管してください。
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