トップ > 特集(フィッシング) > 渓流釣りを始めよう Vol.5

   

テクニック
ポイント仕掛けの流し方

ポイント
エサの捕り方
川虫取り網
ダイワ 簡単ゼロパーフェクトジョインター
川虫取り網

 ヒラタやキンパクは川底の石を足でゴロゴロひっくり返し、下流にタモや川虫捕り用の網を構えれば簡単に捕れる。ヒラタは石をめくって直接捕まえてもいい。ピンセットがあると便利だ。脚をちぎらないように注意しよう。クロカワムシも石をめくって巣の中から取り出す。小砂利を集めて作った巣はすぐにわかるはずだ。
川の増水などで川虫の着いている石に手の届かない場合など、なにかと重宝するアイテムです。餌釣りにはぜひ必要です。
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下流の魚から釣り上げる
 初めての渓流では、少し小さめの川に入ってみよう。大きな川だとポイントが絞りにくいからだ。小さな川は階段状の「落ち込み」が連続し、初心者にもわかりやすい。小さな規模の落ち込みなら水が落ち込む部分にエサを投入し、流れ出しまで流しきってしまえばいい。一度に流しきれないような少し大きめの場所に出くわしたら、ポイントを区切って仕掛けを流してみよう。最初は流れ出し、次に水が落ち込む部分を攻める。渓流魚は上流に頭を向けているので釣り上がりが基本だ。流れ出しの魚を追い払ってしまうと上流の魚も釣れなくなるので注意。また両サイドの流れが反転する巻き返しは初期やイワナの好ポイント。じっくり粘ってみよう。
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仕掛けの流し方


■アタリとアワセ

アタリのパターン
変化があれば即アワセ
流れていた目印が止まったり、引き込まれたり、流れの筋からスッと外れたりすれば、それがアタリだ。反応があれば即、竿先をほんの少し上げて合わせる。ただし、ヤマメやアマゴはこの早アワセが基本だが、イワナやミミズをエサにした場合は少し遅アワセ気味にした方がいいだろう。


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