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ユーザーレビュー一覧

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2016/01/03商品番号:2662583ダイワ(Daiwa) プレッソ−LTD AGS 60UL−SMTへのレビュー 

ダイワ(Daiwa) プレッソ−LTD AGS 60UL−SMT

このレビューが 参考になった 1人

プレッソのロッドシリーズは取っ替え引っ替えもう15本目くらいになりますが、これはまた凄まじい竿でした。
特にメーカーでは謳っていないものの、まず飛距離で驚きます。
リミテッドの63UL(この竿だって半端なものではないのですが)から持ち替えても遜色ありません。
肝心のSMTについては、私がよく通っているエリアで多用する表層引きなどで使うと抜群の食い込みの良さを発揮します。
感度についても全くスポイルされておらず、スムーズな食い込みとそれを伝える感度のバランスが優れており、軽く遊ぶ程度ならこの竿一本持っていけば十分、と思えるほど汎用性が高いです。
極端な低温下では使ったことがないのでチタンの低温による弾性低下についてはコメント出来ませんが、最近は昔のようにガイドの雫が凍ったりと言うこともなくなったので、少なくとも私は問題なく使えると思います。

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2016/01/03商品番号:2656600Rapala(ラパラ) RAPizm−X(ラピズム エックス) エキスパートモデル 150mへのレビュー 

Rapala(ラパラ) RAPizm−X(ラピズム エックス) エキスパートモデル 150m

このレビューが 参考になった 2人

管理釣り場のトラウトで使用しました。
それまではダイワのプレッソセンサー0.15号を2年ほど使っておりましたので、細番手のPEに不慣れと言う事はありません。
ですが肉眼で確認できる範囲ではほぼプレッソセンサー0.15号と同等な太さで、飛距離や感度も大きな差異は感じられませんでした。
価格的なアドバンテージがあるのでそれらは構いませんが、問題は耐久性です。
タックル三式で並行使用し、3度目の釣行で劣化のためラインブレイクが多発、半日で半年ぶんくらいのルアーロストを起こしました。
最初は何が起きたのかも分からないほどで、リーダーとの結節が悪かったのかと考えて結節無しで試しに両手で軽く引っ張ってみたところ、簡単にプツプツと切れました。
そのためすぐプレッソセンサーに戻してしまいました。
もちろんこの様な問題はありません。
はっきり言ってこのラインは駄目です。
モノフィラメントラインの様に釣行ごと巻き替えるのでなければ、絶対に避けた方が良いです。
ラピノヴァの延長で考えると騙されます。
中々大層な謳い文句で売り出しましたが、メーカーの良識とテスター諸氏の程度が知れると思います。

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2014/08/12商品番号:2447728ダイワ(Daiwa) T3 SV 6.3L−TWへのレビュー 

ダイワ(Daiwa) T3 SV 6.3L−TW

このレビューが 参考になった 0人

以前書かせて頂いたものの追記となります。
昨年夏、どうもバックラッシュが多発して困りつつも騙しだまし使いました。
ですがやはりストレスが溜まるのでダイワにてオーバーホールを頂いたところ、見違えるように使いやすくなりました。
メンテ担当のコメントとしては、特に問題は見つからなかったものの念のためにブレーキ関係のパーツを組み直したとの事でしたが、このお陰で本来のSVとして機能を取り戻したようです。
おかげで3/16ozくらいのプラグなども気にせずフルキャストできます。
これならお勧めできますね!

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2013/07/06商品番号:2330529ダイワ(Daiwa) PRESSO−LTD AGS 65.5XULへのレビュー 

ダイワ(Daiwa) PRESSO−LTD AGS 65.5XUL

このレビューが 参考になった 0人

とりあえず1シーズン使ってみて、ようやく感想が書けるようになりました。
ここのところ釣果が不調だったもので(笑)。

いっそ66XULと謳ってしまえばいいものを、高田さんの頑固一徹さが出たのか、65.5XULとなっております。
同じXULには既に60と55がございますが、イメージとしては60に55の繊細さを少し加えてレングスを伸ばした竿、と言う感じです。
体感しやすいメリットとしては、軽量スプーンによる表層攻めの範囲が広がる、と言ったところです。
しなやかかつ振りぬけの極めていいブランクスは、アンダー1gのスプーンを60XULよりも1〜2割程度遠くまで運んでくれ、かつティップを立てたときにはそのレングスを活かして、より高い位置からスプーンのコントロールを行うことができます。
もちろん表層のみならず、このティップは魚のバイトへ素直に追随するため、掛け損ねることがかなり減ります。
(このあたりは比較対象が60や55のAGSモデルのため、さすがに劇的な変化とは言えません)

逆に長竿故の問題はないか?と言うと、1/2インチまで追い込んだ設定のせいか、あるいはSVFコンパイルXにAGSの多点小口径セッティングが効いているのか(たぶん両方でしょうが)、特にデメリットらしきものは感じません。
前述の通り振り抜け感は60と比べて遜色はなく(もちろん短い分60の方がスパッと振りぬけますが)、昔の66XULで気を抜くと多発した手元でのバレなどもありません。
いい意味でロングロッドを使っていることをたまに忘れるような操作性です。

何だか最近、この値段にも麻痺してきてしまったせいか驚かなくなってしまいましたが、最高峰モデルだけのことはあるなあ、と思います。
タイ製なのには、ビックリしましたが(昨年の63ULもそうでした)。

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2013/07/03商品番号:2447728ダイワ(Daiwa) T3 SV 6.3L−TWへのレビュー 

ダイワ(Daiwa) T3 SV 6.3L−TW

このレビューが 参考になった 1人

ストレスフリー・バーサタイルの略でSVとのことなのですが。
あくまでもブレーキ及びキャスコンの設定がしっかりできている上での話です。
これがかなりシビアで、設定をトチるとバックラッシュ大会になり、ストレスフル・バーサタイルと化すので注意が必要です。
5年ほど前、このサイトのスティーズの評価に「ストレスフリーなリール」と書きましたが、あれはクセがなく多少無造作に操作してもフォローしてくれるリール、と言う意味でした。
油断するとキャストしたルアーが放物線の頂点へ達するあたりでスプールのラインが浮き上がってきますし、ちょっと雑に投げると一気に修復不能な状態にまでバックラッシュが発生してしまいます。

私は過去20種以上のベイトリールを使ってきましたし、それなりに扱ってこれましたのでとんでもなく腕が悪いと言うわけではないと思いますが、気難しいと言う意味では過去いちばん厳しかったTD−ZタイプRよりもこのT3−SVの方が難物だと感じました。
こんなにバックラッシュしたのは初めてで、思わず釣り場でサイドカバーを開いて、インダクトローターの動作が正常かどうか確認してしまったほどです。

従いまして、初心者の方はまず絶対に手を出してはだめです。
ベテランの方も、最初はブレーキとキャスコンを強めに設定して少しずつ探りながらベストなセッティングを見つけるようにすることをお勧めします。
なお、セッティングさえちゃんと決まれば、油断こそ許さないまでも、バックラッシュ大会が嘘のように気持ちよくルアーが飛んでいくようになります。

正直なところ、十分使い込まないうちに書きこむのには抵抗がありますし、私の購入した個体の初期障害である可能性もまだぬぐえない状態ですが、「ストレスフリー」を真に受け過ぎて失敗する方が減るようにと思い、コメントさせて頂いた次第です。

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2013/05/25商品番号:2447690ダイワ(Daiwa) ターポリンポーチへのレビュー 

ダイワ(Daiwa) ターポリンポーチ

このレビューが 参考になった 0人

なぜか今年からいくつかこの手の製品が出てきました。

止水ファスナー装備と言うこともあって、私はダイワの物を選びました。

iPhone5を入れると上下で多少のゆとり、左右ではかなり余裕が見られます。
タッチパネルの操作に関してはまったく問題ありません。
(これは同じフィルムを使っている製品全てそうですが)

ただし当たり前のことですが本体表面側のボタン以外は押下不可で、サイドのボタンは操作できません。
なので使用時はオートスリープまでの時間を短く設定しておくといいんじゃないかと思います。

なおポーチ自体はちょっと厚めで、小物類を同時に納めておけるぶん若干邪魔、と言う部分もあったりします。

とは言え多少の雨や水しぶき、汚れを気にせず、取りだす手間もなく携帯端末を身につけられるのは至極便利ですので、釣りの際には必携アイテムだと思います。

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2013/03/26商品番号:2420781ダイワ(Daiwa) 13セルテート 2004CHへのレビュー 

ダイワ(Daiwa) 13セルテート 2004CH

このレビューが 参考になった 8人

10年型(厳密には11年型)セルテート2004CHから買い換えてみました。
以下、見落としがちな新旧モデルの違いを列記いたします。

・ベアリング数 … 旧型12個、新型10個。
減ったのはハンドルノブの中にあるベアリング。まだ空けていないので未確認ですがダイワの担当者いわく樹脂製のカラーが入っているそうなので、ボールベアリングに換装することは可能のようです。

・ローターの軽量化 …旧型比8g減。
回り始めを軽くするとのことで、確かに軽くなってはいます。
ただし目をつぶって精神を集中させれば確かに分かる、と言う感じです。実釣でどれほど差が出るかは釣り方と経験次第なのかもしれません。

・スプール材質 …旧型は27gのエアスプール。新型は41gのアルミスプール。
おそらくアルミスプールの方が剛性は高いと思われますので、軽ければ軽いほどいいわけではないでしょうが、その分かなりの重量増となっています。

・全体重量 …旧型200g、新型205g。いずれもカタログ値。
実際には202〜3gと207〜8g程度と若干多いのですが(おそらく5g単位で表記しているため)、ローターが軽くなった分とスプールが重くなった分で相殺、と言うより重量増になってしまっています。
上記のスプール素材の変更も含め、何か理由があるのでしょうが素人には腑に落ちないところが残ります。

そんなわけで。
新規購入ならいいのでしょうが、私のように既に10年型を持っている人は今買い換えるよりも6月からスタートするローターの交換サービス(16,500円しますが)を利用された方がいいかもしれません。
そうすると重量はおよそ192〜3gの、最軽量の2004CHとなります。
ローターのカラーはザイオンの素地にグロスのクリアが乗っているだけなので、13年型のボディーの色に似てはいますが実は別の色だったりします。

最後にハンドル。
ハンドルノブとアームの軸間は新旧共に変わらない45mmですが、ハンドルアーム基部とハンドルのエンド部分の長さは旧型より新型の方が3〜4mm長い…つまりノブがボディーから若干離れるように変更されております。
これの是非は使い込まないとおそらく分からないので、まずは単なる事実として記載させて頂きます。

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2013/02/04商品番号:418504ダイワ(Daiwa) PRESSO(プレッソ) 56Lへのレビュー 

ダイワ(Daiwa) PRESSO(プレッソ) 56L

このレビューが 参考になった 0人

まだこの竿の在庫があるとは驚きました。
レングスの件ですが、これはロッドティップをほぼ真正面方向に下げてトゥイッチしても、穂先で地面や水面を叩かないようにするためにショートレングス化されているとのことです。

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2012/11/24商品番号:928341第一精工 タックルキャリアー4025+ショルダーベルトへのレビュー 

第一精工 タックルキャリアー4025+ショルダーベルト

このレビューが 参考になった 0人

3518を愛用しておりましたが、中にクーラーを仕込みたいと思って購入しました。
ダイワの8Lクラスがハンドルを付けたままぴったり収まります。

ただ本体だけでも意外な事に1.7kg、さらにクーラーや荷物を詰め込んだりすると結構な重量になるため、やはりショルダーベルトがあったほうがいいように思います。
このベルトも邪魔であればバックルで取り外せるようになっているので、とりあえずベルト付きを選んでおいて、あとは都度付けたり外したりと言うことでいいんじゃないでしょうか。

ロッドホルダーはもう少し深さが欲しいと思いますが、ロッドを挿したままドタバタ走ったり飛び跳ねたりしなければ大丈夫そうです。

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2012/10/28商品番号:954496ダイワ(Daiwa) セルテート2004CH ハイギアカスタムへのレビュー 

ダイワ(Daiwa) セルテート2004CH ハイギアカスタム

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メッキのルアー釣り用と、その他ライトゲーム用として使用しております。
回転の滑らかさはイグジストに遠く及びませんが、極端な聞きの釣り(たとえば1gのジグヘッドを使ったメバル釣りなど)でなければ実釣上差が出ない程度です。
それよりもこのリールの良さは感覚的な頑丈さかと思います。
イグジストもかなりしっかりした作りですが、アルミボディーならではのソリッド感と言うか、丁度いい重量感は使っていて安心に思えます。
各部分の作りや仕上げなども丁寧で、主力級のリールとして十分な製品です。
なお2004CHと言う番手のお陰でノーマルの2004より20gも軽く、’12ルビアスの190gに準ずる軽さを持っています。
ハンドルはベースとなった1003よりも50mm長く設定してハイギアの巻き重りを軽減するようになっていますが、このハンドルは2004用と同じ長さであること、スプールサイズ自体は2004であることから、使っていて違和感は全くありません。
手返し良く頻繁に打ち返す釣りには、特に最適なリールだと思います。

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2012/08/14商品番号:555554スミス(SMITH LTD) D−コンタクトへのレビュー 

スミス(SMITH LTD) D−コンタクト

このレビューが 参考になった 1人

何人かの方も書かれておりますが、確かにこれは渓流用のミノーであるにも関わらずメッキ釣りのド定番ルアーだったりします。
何はなくともこのルアーを持っていればだいたい釣りが成立してしまいますね。
高比重からくる飛距離と沈降速度は広範囲を手早く探るのに適していますし、特に高速の連続トゥイッチにおいてはダート・ヒラ打ちによるメッキへのアピールは効果絶大です。
 
唯一の弱点はソルトでの使用にフックの防錆力が今一つ弱いところ。
このD−コンタクトフックは油断するとすぐに錆びてしまいます。
なのでどうしても交換と言うことになりますが、D−コンタクトに装着されている#12の専用フックはショートシャンクのものなので、一般的な#12ですと大きすぎます。
私はカルティバのスティンガートリプル#14を使っています。
専用フックと比べてゲイプが3mm程度狭くなりますが、今のところフッキング率が下がるような感じもなさそうです。
 
スミスはベイライナーCFシリーズもリリースしていることですし、是非イワシカラーなどのD−コンタクト・ソルトみたいなモデルを出してもらいたいと切に思います。

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2012/08/13商品番号:2808729スミス(SMITH LTD) キャタピー クリッカーへのレビュー 

スミス(SMITH LTD) キャタピー クリッカー

このレビューが 参考になった 1人

なんだかんだと言いながら、結局使ってしまうド定番ルアーです。
塗装は若干雑ですが塗膜が分厚くて頑丈、ボディー自体も非常に耐久性が高く作られております。
昨今のバスルアーを見慣れた目には大きく感じられますが、30cm台のナマズも普通に出ますので全く問題ありません。
従来の定番と言うと真っ先にジッターバグが頭に浮かびますが、調整も小細工も不要、パッケージから出したままですぐ使えると言うのはやっぱりスミスと言うことなんでしょうね。
ナマズを釣りたければ、まずこれを投げておけばいい、と思います。
 
なお目玉代わりに装着するケミホタルですが、夜中の用水路と言う肝試しもかくやみたいな場所での釣りですから、ほぼ必須です。
ボディを横から貫通するように装着するのもよく練られてると思います。
この左右の目玉の光の動きで、ちゃんとルアーが水をつかんで左右にロールしているかが遠目でもよく分かります。
また夜間のナマズ釣りでは常にルアーを視認しているのが重要です。
と言うのもこの釣り、ナマズにストライクさせるまでが一番の腕の見せ所で、掛るか掛らないかは結構ナマズ次第と言うところがあるからです(笑)。
なので水面を泳いでいるルアーにナマズが襲いかかるところを見逃すともったいないのであります。
 
最後に、スミスも推奨してますが、フックのバーブはつぶして使って頂きたいです。
ナマズは近眼のおっちょこちょいですから色んなところにフックが掛ってしまいますし、特に首都圏ではすでに希少種と化しつつあります。
本当はフックなしでストライクだけを楽しんでもいいんじゃないかと思うくらいです。
考えてもみれば、細い用水路やら何やらにそんな沢山ナマズが住めるわけもありませんし。
太公望じゃないのでそこまで割り切れませんが、せめて魚へのダメージは最小限に留めたいと思っています。

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2012/04/13商品番号:2166700ダイワ(Daiwa) 12 イグジスト 2004へのレビュー 

ダイワ(Daiwa) 12 イグジスト 2004

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メバル&メッキで通年使用できると踏んで購入しました。
箱を開けるといきなり封筒に入ったダイワからの「お礼状」が出てくると言う先制パンチを受けます(笑)。
それだけメーカーとしても重きを置いたモデルなのでしょう。

それはそうと。
従来のシェル型ケース改め普通のネオプレーンケースから取り出し、ハンドルを取り付けてくるくる回してみます。
ほほう、さすがの滑らか…さ?
滑らかではあるのですが、店頭で触った個体とくらべて回転が重い。
手元の二台ともそうなのでサポートに聞いてみたところ、ギアやオイルが馴染むまで使ってください、との事でしたのでそう言うことのようです。
またメインシャフトからのノイズが気になったのでIOSを数滴垂らしてみましたが、サポートいわく直接マグシールドに関係ない所に注油しても、巡り巡ってマグオイルに干渉する可能性があるので今後はお控えください、とも言われました。
仕方ないので今後はベイルアームとハンドルノブくらいでやめておきます。
…しかし耐久性を上げるためのマグシールドのはずなのに、余計に神経を使わざるを得ないと言うのもやや腑に落ちない気が(苦笑)。

そんなこんなで半日ほどトラウトで使いましたが(←メバルじゃないのか)、軽さと剛性感、回転の滑らかさ(まだ重いですが)、ドラグのスムーズさには感心しました。
特に滑らかさと言う点では群を抜いており、一度使ってしまうと下位のリール(10セルテート等でも)ギアがガサツに感じる体になってしまいますのでご注意を。
尚、重量については確かに軽いのですが、コンパクトにまとまったボディと、ミシリとも言わない硬質な造りのせいで、むしろ体感的には重みを感じるほどです。

色々与太を書きましたが、やはり大したリールではあります。
最大の問題はそのプライスですが、いくらなんでもリール一個の値段としてはこりゃ高い、と思います。
さりとて個人的にはセルテートはやや重いですし、カルディアでは少々もの足りません…。
なので。
イグジストとカルディアの間隙を埋める新型ルビアスの登場を心待ちにしております(おい)。

このイグジストは、本当にこの性能が必要な人と、釣れないのをつい道具のせいにしがちな人にお勧めいたします。
私は後者ですが何でしょう(爆)。

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2012/01/06商品番号:1133100エドウィンフィッシングスタイル(EDWIN FISHING STYLE) ED−BTZ503 WILD FIRE MODELへのレビュー 購入者

エドウィンフィッシングスタイル(EDWIN FISHING STYLE) ED−BTZ503 WILD FIRE MODEL

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ダイワの某テスターの方が履いていたのを見て、いいなあアレと思って購入しました。
いいですわコレ(笑)。
デニムの生地も裏地も肌触りがよく、柔らかい感じです。
ベースとなったエドウィン503は履いたことがないのですが、いわゆるジーンズのごわつきはありませんので、ジーンズとしてみるとちょっとソフトな感じかもしれません。
三層構造(真ん中は風を止めて湿気を逃がす素材)とは思えないほど着用感は軽快ですね。
デザインも秀逸で、いわゆるフィッシングウェアくささは皆無です。
タグさえ見られず、黙っていれば絶対にバレません。
裏地もチェック柄なので、ロールアップするのもいいと思います。
春と秋に活躍してくれそうですね。

夏は…風が通らない分ぜったいに暑苦しいと思います(爆)。

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2012/01/01商品番号:913789ダイワ(Daiwa) 月下美人 EX AGS 76UL−Sへのレビュー 

ダイワ(Daiwa) 月下美人 EX AGS 76UL−S

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従来、エクストリームシリーズを使っていたのですが「デザインに味気がない」と言う理由で一年見送って今年使用を開始しました。
なのでまだ二度の釣行、50匹弱の釣果でのインプレッションです。

この竿の実質的な前モデル、ソルティスト・エクストリーム・ロックフィッシュモデルのSTX−RF 74S−SVFとの比較ですが、デザインなどの意匠面を除いては全ての上で高性能となっております。
何を置いてもまずは感度、と言う話になろうかと思いますが、これは74Sを散々使い込んだ私でも戸惑うほどの高感度に仕上がっております。
ジグヘッドがテトラなどに接触したり、藻に触ったりした時の感触がつかみやすく、真っ暗い中で水中の釣りをするのには非常に分かりやすくて攻めやすくなります。
魚のアタリについても同様で、ショートバイト時のモゾっとした感触を取って送り込み(と言ってもワームのテールから針先までの数mm〜数十mmくらいの話ですが)、掛けると言う細かな駆け引きがしやすくなっています。
なのでソリッドティップもただ単に勝手に掛かるのを待つだけでなく、そう言った細かなやり取りをする上でのシビアさを緩和するためのクッションとして使うようになると、更にこの竿が楽しくなると思います。
また、この感度は釣り味の増幅にもつながっており、前シリーズの「彩華」を超えるほど魚の引きをダイレクトかつ強烈に楽しむ事ができるようになりました。
竿としての色気はなくなりましたが、機能面ではやはり最高、と言わざるを得ないかと思います。
尚、飛距離についてもガイドが軽い分だけ柔らかい竿ながらも反発力をより活かす形になっており、やはり飛びます。
レングスは2インチ伸びていますが、グリップも長くなっているため実質1インチ程度の差異しかありません。
強いて難点を挙げるなら、このグリップレングスの延長のせいで若干取り回しが悪くなったかな?と言う程度です。
まあ、足元のピンポイントへサークルキャストしたあとリーリング態勢へ移る際、グリップエンドが肘に当たらないよう注意する時などの話ですから、これは慣れでカバーできるかと思います。
 
最後に、とてもよかったのがカタログやこう言ったサイトでは分からない「竿袋」の改良。
従来は一室の薄っぺらい袋だったのですが、今回は厚みのあるクッションが入った二室式のしっかりした竿袋に改良されています。
内張りが朱色がかった赤、と言うところに月下美人の片鱗が残っていますし。
以上、デザインはナンですが、それを補って余りある竿でした。

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2011/12/30商品番号:1103369ダイワ(Daiwa) クリスティア PB3000へのレビュー 

ダイワ(Daiwa) クリスティア PB3000

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形を見れば一目瞭然ですが、これは従来「プルーフボックス」としてもラインナップにあったボックスの成形色を変えてクリスティアのシールを貼り、ワカサギ竿の穂先を固定しておく部品を追加した製品です。
故に若干中途半端、というのが正直な感想ですね。
私はこれにクリスティアCRリールとMRリール(予備機)、穂先数本と仕掛け類、それに同じクリスティアシリーズのワカサギトレイ(船べりに固定するリール置き用の台)をひとつ入れておりますがそれだけでほぼパツパツ、縦の仕切り板はさせる場所が悪くて使えません。
なので二刀流でやる方や魚探まで持ち込む方はもちろん、軽装備で行こうとされる方にも収容力不足で使いづらいケースも多いかと思います。
私はほとんど山中湖のドーム船でしかワカサギをやりませんが、このケースに釣り道具を入れ、あと小型クーラーボックスと昼食や飲み物の入ったコンビニ袋を提げると完全に両手が塞がってしまいます。クーラーボックスと食べ物類をまとめたくても、あまり大きなクーラーを狭いドーム船に持ちこんだら周りの迷惑になってしまいます。
そんなことで、便利そうで意外に不便なところの残る製品でした。
フタ部分に付属のEVAシートを貼ってリールを置く台にする、と言うのも売りになってますが、ボックスの高さはそんなにありませんから、高さが足りなければ何の役にも立ちません(笑)。
最低限の装備を、極力コンパクトにまとめて忘れ物を防ぎたい、と言う人にだけお勧めですね。

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2011/12/18商品番号:1131880ダイワ(Daiwa) PRESSO−LTD AGS 63ULへのレビュー 

ダイワ(Daiwa) PRESSO−LTD AGS 63UL

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プレッソリミテッドで初のウルトラライトクラスとなるロッドです。
なので55XUL、60XULと比較すると心持ち硬めとはなるのですが、積極的に仕掛けて掛けていくことを主眼に置いた竿なので、乗せの竿と併用することで真価が発揮されます。
カタログにはスプーン専用と謳われていますが、クランクなどの乗せの竿としても優れております。
6cmのフローティングミノー(3g程度)のトゥイッチは少々しんどいかな?と言う感じですね。
4cmクラスならOKです。

特徴は何と言っても感度で、2番までAGS化された小口径多点ガイド(通常より1個多いだけですが、かなりガイドの密度が見た目上も上がっています)のお陰で異様なほどルアーの情報が伝わってきます。
私はこの高感度にハマってラインをPEにしましたが、開発者の高田さんに釣り場でお会いした時に聞いたところではノイズが増えすぎるのが嫌、とわざわざナイロンを使われるそうでした。
(と言ってもデュラブラのナイロンなので普通のフロロ等と比べても高感度なのですが)
この高感度を活かしきってノイズとアタリを聞き分けるか、ある程度ラインでフィルターを掛けてアタリを拾っていくかは個々人のスタイルによると思います。

尚、小口径多点ガイドについては特に飛距離への影響などは感じられません。
バットガイドとその上の一個でほとんどライン放出時の暴れは収束されてしまっていますので、少なくとも最近の小口径スプールを搭載したリール(ダイワであれば1003,1025クラス)を使うのであれば
問題ないと思います。
尚、カタログスペック上ラインが何故か2.5LBまでとなっておりますが(55XUL,60XULなどは3LBまで)、ダイワのサポートに聞くと「小口径ガイドを活かすため」と言う回答が返ってくるそうです。
ですが再度高田さんにお会いした時にそのあたりのことを伺うと「あれ?2.5LB表示でしたっけ?」とのことでした(笑)。
なので、エリアトラウトの常識範囲であればさほど気にしなくていいようです。

相変わらず高価なリミテッドですが、物はさすがにそれなりで、特にこの63ULは飛距離が出るので現在60XULよりも手にする回数が多くなりつつあります。
間違いなく、いい竿です。

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2011/12/15商品番号:223276Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150mへのレビュー 

Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m

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すみません、コメントを一部書き間違えました。
このラインはダイニーマの原糸の比率が高いようで、そのため引っぱり強度は強いのですが、張りやコシはそのぶんなく、コーティングで若干の硬さ(と言っても表面に薄い塗膜が載っているような感じ)を与えられている糸です。
それゆえにいわゆる均一な張りなどはないので、モノフィラメント系ラインや、ダイニーマ以外にも色々と張りや高比重を出すための素材を混ぜたPEの張りの出方をイメージすると違ってきますので注意が必要です。
あくまでも、昔ながらのPEです。
非常に低価格なのが不安をそそりますが(笑)、やはり広い市場を相手にしているメーカーだけに実現可能な価格なのでしょうね。
お勧めできると思います。

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2011/12/15商品番号:924598第一精工 ワニグリップミニ+ホルスターへのレビュー 

第一精工 ワニグリップミニ+ホルスター

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これはいいですね!
陸っぱりのライトソルトゲームで使っていますが、直接魚に触れずに済むため、手を拭いたりする時間が省け、特に時合いが到来した時の手返しが圧倒的に良くなります。
もちろん手が汚れても気にしない、と言う解決策もありますが、ロッドのグリップやリールのハンドルノブが鱗だらけになったりヌメリでベトベトになったりするのは有難くないと思います。
メゴチばさみの親戚にしては高価ではありますが、見事にピタリと魚を捕まえてくれます。
何故か魚も傷つきませんし。
私は主にメバル、カマス、メッキなどで使用しているのでミニを選んで正解でしたが、30cmを超える魚がメインの場合は、ノーマル(?)の方がいいと思います。
なおホルスターですが、ハッキリ言って無くてもいいのですが、私のような適当な人間でもホルスターがあれば使用後にそこへ挿す癖が付きますので、使おうとした時に「どこ置いた?どこ置いた?」と手当たり次第に荷物をひっくり返すような羽目に陥らずに済みます。

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2011/12/15商品番号:223276Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150mへのレビュー 

Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150m

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必要にして十分なラインです。
同じ号数の他PEと比べて引っぱり強度が高いのですが、これはPEに張りや比重を持たせるためにダイニーマの原糸だけで作られているせいだと思われます。
そのため昔ながらのPE同様に張りもコシもないのですが、細さと強度を求めるなら、価格も相まって非常にいいスタンダードな製品だと思えます。
尚、その張りやコシですが、ラインが新品の時はコーティングが生きているのでパッキパキなほどなのですが(これを張りと言っていいならですけど)、ある程度使うと表面の厚いコート層は落ちたり断裂したりして最初のパキパキ感はすぐに無くなりますので、あくまでも疑似的なものと考えた方がいいでしょう。
なのでPEの特性を理解して、ラインコート剤などもまめに塗布できるのであればお勧めできます。
何よりも、前述した号数に対する強度の高さが気に入っています。

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2011/12/15商品番号:1136094ダイワ(Daiwa) DW−3201へのレビュー 

ダイワ(Daiwa) DW−3201

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昨年も同じレインマックスハイパー100のウィンタースーツを購入しました。
その時の色は「ダルオレンジ」と言うくすんだオレンジ色で、店頭で見た時はその抑えられた色調ならば大丈夫と踏んだのですが、いざフィールドに立ってみるとモロに「警戒色」でした(笑)。
夜釣りや船釣りはともかく、管理釣り場のトラウト、特に近距離の表層狙いの時にどうも魚が手前まで追ってこないような…?
なのでゴアテックスの上位モデルがもうメーカー在庫切れとのこともあり、このモデルのダークカーキを購入しました。

で、昨年のモデルとの比較も含めてなのですが、ともするとモコモコだった旧モデルより若干薄手にできており、表皮は若干艶のある素材となっております。
なので少し質感的には劣りますが、はっ水性を考えるとやむを得ないように思えます。
耐寒性、はっ水性共にまだそこまで追い込んだ状況下で使用していないため、十分なコメントができず申し訳ありません。
ただやはりファスナーは旧モデル同様最初のはめ込みが難しく、しっかり噛みあわせないとジッパーが上がりにくい欠点はそのまま引きずってしまっています。
(もっとも、コツ分かっていれば特に問題なく使えますが)
またこのモデルもパンツのヒップポケットがなく、普段ここに財布や定期を入れている私には少々使いづらいものとなっております。
磯や船用のヒップガードを装着することを考えての処置と思われます。
実際にヒップガードがずれないように通すためのループが腰に付いていますし。

以上、上位モデルは売り切れ、下位モデルにはアースカラー系がなかったための若干消去法的な選択になってしまいましたが、二万円台半ばで購入できることを考えると、それなりに及第点の製品かと思います。

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2011/09/07商品番号:924565ダイワ(Daiwa) クリスティアリールへのレビュー 

ダイワ(Daiwa) クリスティアリール

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本体はコンパクト、コストパフォーマンスも高く、しっかりとした造りのワカサギ用電動リールです。
なのですが、仕掛けを巻き上げる速度が一段階しかなく、巻き上げ切ってリールを止めた時の衝撃でワカサギのバラシが多発します。
個人的に経験不足のため腕のせいかと思っておりましたが、この点はダイワも分かっていたらしく、今年追加される新型には巻き上げをやんわり止める機構が搭載されるようです。
また、デプスメーターがないためPEのマークを数えて仕掛けの深度を測ることになっておりますが、スプールの回転が良いだけに正直目で追い切れません(涙)。
もしこれから購入を考えられるのであれば、新型を待たれた方が色んな意味でいいかと思います。

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2011/08/27商品番号:717572Rapala(ラパラ) カラビナキーフック KH1へのレビュー 

Rapala(ラパラ) カラビナキーフック KH1

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確かにこれはカラビナの開閉バネが簡単に外れて壊れました。
かなり他の皆さんでも同じ症状が出ているようなので、注意されたほうがいいかと思います。

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2011/08/11商品番号:1003805ダイワ(Daiwa) SB−2300へのレビュー 

ダイワ(Daiwa) SB−2300

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長年愛用していたブーツがとうとう最期を迎え、気が付いたら右足の靴下が河口湖の水でビチョビチョ、と言う目にあったため急遽釣り道具屋へ行ったところ、このブーツを見つけて購入しました。
(ナチュラムさんごめんなさいね…笑)
まるでリ●レイかプロ●クスかと思えるような衝撃価格のタグをぶら下げていましたが、誇らしげにSTEEL SHANKなんて入っていた事もあり、ダメでもこの値段なら…と半分興味本位で買ってみました。
ハーフブーツも欲しかったので。

結論から言いますと、これで十分。
ソールのラバーが若干柔らかく感じますが、だからと言って踏ん張りが利かないほどでもありませんし、むしろ歩いた感じ適度なクッション性があって逆にいいみたいです。
ただし内側の中敷きについては歩いていると踵の方へずれてくるので、つま先側に両面テープでも貼って固定してやると快適です。
ただしこのアイテムも海外工場で一気に大量生産して売り切り御免、と言う方法をとっているようですので、必要だったら迷わず買ってしまった方がよさそうです。
従来の製品であれば定期的に再生産してくれますが、こちらはあまり期待できそうにありません。

いずれにせよ、この値段ですので四の五の言ってはメーカーが気の毒です(爆)。

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2011/08/09商品番号:243506スミス(SMITH LTD) 鯰人(ナマンチュ) NAZ−69Mへのレビュー 

スミス(SMITH LTD) 鯰人(ナマンチュ) NAZ−69M

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以前は66Mを使っておりましたが、私の行くポイント内では水面と足場の段差があったり、水際の雑草類を越えて竿を出したりする必要が多かったことから、この69Mに変えました。
グリップも長くなるのでロッドの有効レングス自体はさほど変わらないのですが(4cm程度)、その4cmでも体感的にはかなり便利になった気がします。
なのでレングスについては通う予定のポイントの状況に合わせて、良く考えて選択されたほうがいいと思います。
小場所=短竿、大場所=長竿と言う図式は単純に当てはまりません。
小場所でも上記のような足場の問題があったり、プレッシャー回避のために離れたところから遠投してルアーを撃ち込んだりする必要が生じるからです。
もっとも大場所でもロングキャストを要求されることになるので、若干取り回しはやりにくくなりますが、長めのレングスを選んでおいた方が結局は汎用性が高いように感じます。

また根本的な話として。
果たしてナマズ釣りに専用ロッドがいるのか?と思われるでしょうが、6’6”〜7’程度のミディアム〜ミディアムヘビーのクランクベイト用ロッドがあれば十分だと思います。
ただこの竿はステンレススティールのSiCガイドを装備していたり、ストラクチャーから強引にナマズを引き離せるだけのバットパワーを持たせてあったりと、使い勝手が良いように作られています。
またグラスブランクは当然ながらカーボン素材よりも低弾性ですが、それゆえにルアーの飛行速度が遅く、真っ暗な中ルアーに取り付けられたケミホタルの明かりなどだけを頼りにストラクチャーへタイトに撃っていく時など非常に着水点のコントロールがしやすくなっています。
その割に飛距離自体は悪くないですし、ナマズ用の3/8〜3/4ozクラスのルアーを使う分には勝手のいいセッティングになっています。

尚、スミスの竿の殆どに言える事ですが、自社工場を持っていないためにこの竿などのような季節性の高い釣種のものは中国の委託先工場で年一回作って終了、と言う生産方式を取っているため、手に入るうち早めに買っておくのがいいと思います。
確か69Mの今年分はスミスにも在庫がなくなっているはずなのですが…?
注文したものの、来年まで入荷できませんと言う事もままありますので、気を付けてください。

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2011/08/05商品番号:1051784ダイワ(Daiwa) T3 1016SHL−TWへのレビュー 

ダイワ(Daiwa) T3 1016SHL−TW

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ダイワによるリコールが出る中、取りあえず動作には問題がなさそうなので使ってみました。
最近のダイワ製ベイトリールは、ルアー用にスティーズ(メガバス物含む)とリョウガ1016を使っているのですが、残念ながらそれらと比べてしまうと若干回転がガサツな感じがします(感覚的な表現ですみません)。
ですがそれを除けば機能的には優れたリールのように思えますし、スティーズやリョウガは一般的なレベルで言えば高品質すぎる面もありますので、普及しやすいコストと釣りの現場で求められるクオリティのバランスを考えると、納得できるレベルでした。

まず例のTWSですが、自宅で開いたり閉じたりしていると特徴的なギミックに思えますが、釣りを始めてしまうと特に違和感もなく、拍子抜けする位に「普通」のリールです。
単体で動作させた時は若干重く感じたクラッチもロッドに取り付けて操作するには全く普通のサムバーと同じ。
音を立てないように(夜釣りで使ったので)ゆっくりクラッチを戻すとたまに半クラッチ状態で止まるところがありますが、ハンドルを回すとカチリとギアが噛んでフタ(?)が閉じますので、まったく問題なさそうです。

飛距離については、TWSのお陰だけではないでしょうが、驚くほど伸びます。
この前に同じロッドで使っていたスコーピオンDCと比較すると2割は伸びるようで、うっかりして対岸のブッシュに突っ込ませる事がたびたびありました。
空のスプールを指で弾いた時は「こんなもんかな?」程度の印象でしたが、ルアー(私が試したのは1/2oz前後の物)を投げると危機感を受けるほどよく回りました。
TWS自体は、キャスト時…特にショートキャストで近場のストラクチャーを撃ったりするときに感じていたレベルワインダーの抵抗感がなく、非常に自然なライン放出ができているなと言うのが感覚的にも判ります。
以前のゼロフリクション・レベルワインドと違って構造も単純ですから、これからダイワのスタンダードになるような、そんな気がします。
それよりも気に入ったのがマグフォース3Dと銘打たれた、ダイワZから搭載された新型ブレーキです。
早い話がマグダイヤルの調整だけでなく、それを強・中・弱とレバーひとつで切り替えられる仕組みですが、ロングキャストやピンポイントキャストをその場その場で使い分ける際に、いちいちダイヤルでの微調整を必要とせず、ある程度ざっくりとブレーキの利きを変化させられるのが非常に便利でした。

リアル4のギアが奢られた駆動系はかなりパワフルで、巻きの釣りで使いましたがスーパーハイギアモデルでも十分使えると思います。
リアル4搭載の他のベイトリールと言うとリョウガ1016を使っていますが、さすがにノーマルギアのリョウガと比べるとパワー的には及びません。
ある程度重量のあるスピナーベイトやディープクランキング、海のジギングなどでの使用でしたら、ハイギアタイプ(ノーマルギアはラインナップにないので)を選ばれると良いんじゃないでしょうか。

そうそう。
このロープロファイル化は伊達ではなく、パーミングした感じは非常に握りやすいです。
飛距離とマグフォース3D+TWSの使いやすさ、結構軽い重量、パーミングしやすいデザインと言う点でもこれからの中堅クラスの主力機として、とても良いリールかと思います。

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2011/08/02商品番号:1051782ダイワ(Daiwa) T3 1016HL−TWへのレビュー 

ダイワ(Daiwa) T3 1016HL−TW

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ダイワにしては珍しいのですが、マグダイヤル不具合と言うことでホームページにも回収・修理のお知らせが載っております(8月2日付)。
マグダイヤルが動かないと言うのが症状のようですので、心当たりの方、心配な方は販売店を通じてダイワへ送ってみるといいと思います。
私が購入したのは1016SHLですが、一番人気の番手である1016HLのユーザーコメントにポストするのが一番目につくと思い、書き込みました。

肝心な使用感については、1016SHLの方へ近々書き込んでみたいと思います。
目下判る事は「えらくペッタンコ」「けっこう軽い」くらいですので、あまり参考になりそうな事がまだ書ける状態に来ておりません(笑)。

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2011/07/28商品番号:672986ダイワ(Daiwa) イグジスト ハイパーブランジーノカスタム 2508Rへのレビュー 

ダイワ(Daiwa) イグジスト ハイパーブランジーノカスタム 2508R

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高額なリールなのは確かですが、そのぶん非常に凝った作りのリールとなっており、使う上での満足感はそのプライス並に得られる製品です。
このリールでないと獲れない魚がいるかと言えば「NO」だと思いますが、趣味の道具にそこまで言っては無粋と言うものかと。
回転はノーマルのイグジストと比べて、強化されたギアの分だけやはり重いフィーリングになっております。
回転の軽快感を重要視される方は、一度店頭で触ってみてからの方がいいかと思います。
(もっともギアが馴染んでくれば軽くなりますし、フィールドで色々な振動等がリールから伝わってくる状況ですと回転が重いの軽いのと言ったことは忘れてしまう程度です)
尚、私個人としてはドラグが一番気に入りました。
非常にスムーズな動作で仕事をしてくれるので、よほど無理をしなければ基本的にオープンウォーターの河川内や漁港内ではラインブレイクの心配はリールに任せ、そのぶんロッド操作に集中できます。
軽いリールですが剛性も高く、頼りなさや不安感とは無縁です。

ところで。
予備スプールって、海外製の廉価リールによくある樹脂のチャチな物の事でしょうか?
ひと昔前のリールならいざ知らず、今のリールのスプールはドラグ機構も含めかなり複雑な構造になっております。
当然コストもかかりますので、必要な人は個別に用意すればいいと思います。
他人の書いた評価に文句を言うのも憚られますが現物をちゃんと見た事もなくコメントしているように思えますし、訳の分からないコメントで風評を流すのは無責任に過ぎると思います。

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2011/07/28商品番号:102097ダイワ(Daiwa) 09カルディア 2000へのレビュー 

ダイワ(Daiwa) 09カルディア 2000

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とうとう新型のリリースがダイワのサイトでもアナウンスされてしまいました。
とは言え、私はこのリールをシロギスの船釣りに使っておりますが、重量さえ気にしなければ高い剛性感とトラブルのない丁寧な造りに満足できるリールだと思います。
リアル4を謳うギアも伊達ではなく、しっかりと軽快に回ってくれますのでエントリー〜中級クラスを使っているストレスはありません。
年に数回行くだけの釣種用でしたら、まったくもって十分以上です。

尚、レブロスクラスになると私の感覚では耐久性が格段に落ちてしまうため、いくつか使ってみたものの結局は箪笥の肥やしになってしまいました。

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2011/07/27商品番号:1012915メガバス(Megabass) デストロイヤー フェイズ3 F4−66X CYCLONEへのレビュー 

メガバス(Megabass) デストロイヤー フェイズ3 F4−66X CYCLONE

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数回使いましたので、再コメントさせて頂きます。

まず前回言及した60tブランクスの張りですが、やはり(洒落じゃなくて)この張りは伊達ではなく、巻き物を使った時に感度が上がった一方、キャスティング時には手首へ非常に負担が掛かると言う事が判りました。
これは慣れの問題も大きいでしょうが、キャスト時のショックが逃げない事や、軽量のルアー(1/4oz位)では殆どしならせることなく振り抜けてしまうので、竿の反発力を活かしにくい事が理由のように思えます。
かなり過激なセッティングにしてきたなあ…と感じました。

ただしバットパワーはありますので、40cm程度のバスでしたら鼻歌交じりで寄せてしまいます。
もっともギアにパワーのないリールを組み合わせると、リールがロッドにパワー負けすると思われます。
ちょっとこれは私も今まで経験したことがなかったのですが、今回組み合わせて使っているハイパーラリアット(スティーズであれば100SHL相当)がこのバットパワーを活かせるギリギリの線のようです。
従いましてエントリークラスの、特にハイギア系のリールを組み合わせる際には注意されたほうがいいかもしれません。

あと気が付いたのが、極めて細く仕上げられたグリップ。
私は手が若干小さいので細めのグリップを好みますが、これは相当に細いです。
手の大きい人、また太いグリップに慣れている人は、かなり違和感と力の入れにくさを感じるかもしれません。
そのぶんダイレクト感は非常に強いので、このあたりにもセッティングの過激さが伺えるところです。

従来のシリーズも実はオリジナルの尖がった部分をマイルド化してコンフォータブルな仕上げ方でエヴォルジオンシリーズなどが作られていました。
それを考えるとオリジナルシリーズがどんどん過激な竿になっていくのも頷けますが、このセッティングを持ってきたのは結構な賭けのようにも思えます。
もっとも、このくらいやってもらわないとメガバスじゃないよね、と言う気も正直しますが…。
尚このF4−66Xを使った後、某S社のナマズ専用グラスロッドを使ったら「ああ、こっちはやさしい竿だなあ」としみじみ思ってしまいました(笑)。

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